ヒゲ(髭)脱毛は失敗するって本当?!ヒゲ脱毛の失敗と対処法を一挙公開!

「ヒゲ脱毛をしたけど、ヒゲがまた生えてきた…」
「ヒゲ脱毛は高いお金を払うから、失敗したくない…」

など、ヒゲ脱毛で失敗したのか、失敗することはあるのか、不安に思ったりしていませんか?

確かに、ヒゲ脱毛は失敗することがあります。
男性のヒゲ脱毛は凹凸が多く骨ばっているため、日々ヒゲ脱毛を行っている脱毛のプロからしても難しいと言われています。

それため、医療従事者やエステティシャンなど脱毛のプロにお任せをしてもヒゲ脱毛は失敗することがあります。

ここでは、ヒゲ脱毛の「失敗」と言える症状や、それについての対処法を解説します。
また、ヒゲ脱毛を失敗しない為の脱毛方法についてもお伝えします。

この記事を読み終えていただければ、ヒゲ脱毛の失敗について理解することができ、失敗への対策も知ることができるので、正しい対処ができるようになります。

是非、失敗しないヒゲ脱毛の参考にしてみてください。


1.実際に起こりうるヒゲ(髭)脱毛の失敗

ヒゲ脱毛をすると、実際に起こりうる失敗は大きく2種類あります。

1つは、時間とお金をかけてヒゲ脱毛をおこなったが、ヒゲがまた生えてきてしまうこと
2つめはヒゲ脱毛をしたものの、失敗したと思われる症状がでてきてしまうことです。

これらの失敗は、対処することができます。
対処の仕方は、ヒゲ脱毛の方法によってそれぞれ異なります。
では、ヒゲ脱毛にはどのような方法があるのでしょうか。

ヒゲ脱毛の方法には大きく分けて、クリニックで行う方法とエステサロンで行う方法があります。

クリニックで行うヒゲ脱毛

■医療レーザー脱毛
効果:永久脱毛
施術者:医療従事者
仕組み:メラニン色素に反応するレーザーを使用し、発毛細胞を熱で破壊

■ニードル脱毛
効果:永久脱毛
施術者:医療従事者
仕組み:ヒゲが生えている毛穴に一本一本専用の針を挿し、電気を流して毛を育てる細胞を破壊

エステサロンで行うヒゲ脱毛

■エステ脱毛(光脱毛・フラッシュ脱毛・IPL脱毛)
効果:一時的な減毛・抑毛
施術者:エステティシャン
仕組み: メラニン色素に反応する光を使用して毛根にダメージを与える

これらを踏まえてこの章では、失敗の原因と対処法をお伝えします。

1-1.脱毛をしたのに、ヒゲ(髭)が生えてくる

ヒゲ脱毛をしたのにも関わらず、ヒゲが生えてきてしまうことがあります。

原因として、「一時的な減毛・抑毛」効果を与える脱毛機で施術をしたことが考えられます。

ヒゲ脱毛の効果には、「永久脱毛」と「一時的な減毛・抑毛」の2種類があります。

「永久脱毛」効果を持っているのは、クリニックで行われている医療レーザー脱毛とニードル脱毛の2つです。

「永久脱毛」は、長期にわたり高い脱毛効果を維持することができます。
米国電気脱毛協会(American Electrology Association)は『最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下である脱毛法』が永久脱毛であると定義しています。

「永久脱毛」効果を得られる理由は、毛を育てる細胞を破壊するほどの強いレーザーを使っているからです。

細胞を破壊する行為は、医療従事者以外が行うことができないため、クリニックでしか受けることが出来ません。

対して、エステサロンで行われているヒゲ脱毛は、「一時的な減毛・抑毛」効果を与えるものです。

上記でもお伝えしたように、細胞を破壊する「永久脱毛」は医療機関でしか行うことができません。
もし、エステサロンで永久脱毛を行った場合、医師法違反に当たってしまいます。

つまり、エステサロンで行われているヒゲ脱毛は、「永久脱毛」ではありません。

効果を持続する期間が短いため、一時的減毛・抑毛効果になります。

そのため、「一時的な減毛・抑毛」効果でヒゲ脱毛をした場合、時間が経つとヒゲが生えてきます。

1-2.失敗と思われがちなヒゲ(髭)脱毛の症状

ヒゲ脱毛をしたが、思いがけない症状が出てしまい、失敗と感じることがあるかもしれません。

この思いがけない症状は、大きく分けて3つの種類に分けることができます。

1.人為的なもの
2.肌トラブル
3.副作用

ここでは、これらの3種類の症状を詳しくご説明すると共に、注意点や対処法についてもお伝え致します。

1-2-1.人為的なもの

ヒゲ脱毛に起こりうるリスクは
・打ち漏れ
・感染症
の2つです。
これらのリスクは必ず起こるものではありません。

打ち漏れ

打ち漏れは、全ての脱毛方法に起こる可能性があります。

打ち漏れとは、レーザーや光、電流がヒゲの一部分にだけ照射できていないため、打ち漏れた部分から毛が生えてくる症状です。

これは、スタッフの技術不足により起こることがあります。

特にヒゲはフェイスラインが凸凹しているため、照射口が皮膚から浮いてしまい打ち漏れが起きやすい傾向にあります

対処法
打ち漏れと思ったら、ヒゲ脱毛をしたクリニックやエステサロンに問い合わせ、再照射をしてもらいましょう。
エステサロンやクリニックによっては再照射を無料で行ってくれるところもあります。

再照射の連絡は、クリニックやエステサロンによって期限が設けられています。
脱毛をしてから2~4週間以内にクリニックやエステサロンに連絡をしましょう。
この期限を過ぎてしまうと再照射をしてもらえないので、期限を過ぎないように注意をしてください。

●注意点
クリニックやエステサロンの打ち漏れに対する保証制度を確認しましょう。

クリニックやエステサロンによっては、打ち漏れの保証として無料で再照射を行うところもあります。

カウンセリングの際に、打ち漏れの対応について確認しておくと安心です。

感染症

近年、クリニックやエステサロンでは衛生管理を徹底しているため、感染症のリスクは減りましたがごく稀にB型・C型肝炎や、HIV、梅毒などの感染症が起こることがあります。

特にニードル脱毛は、感染症が起こる可能性が他の脱毛方法と比べ多いです。
ニードル脱毛は、毛穴に針を挿して電気を流し、細胞を破壊することで脱毛効果を得ます。

わずかに出血をしてしまうことがあり、もしその針を他の患者と使いまわしていることがあれば、感染症がうつってしまう可能性があります。

しかし、通常は針を患者ごとに変えているので、感染症になることは滅多にありません。

●対処法
感染症と思われる症状が出た場合は、内科を受診しましょう。

脱毛以外に感染する心当たりがない場合、脱毛で感染した可能性があります。

国民生活センターや消費生活センターに相談をすることでクリニックやエステサロンから返金してもらうことができます。

●注意点
自分専用の針を購入するクリニックを選びましょう。

患者同士で針を使いまわすと、感染症のリスクは高まります。

自分専用の針を使用することで、感染症のリスクは大幅に防ぐことが出来ます。

1-2-2.肌トラブル

ヒゲ脱毛は、以下のような肌トラブルが起こることがあります。

・火傷
・毛嚢炎
・内出血

これらの症状について詳しくお伝えすると共に、症状が出た場合の対処法と注意点をお伝えします。

火傷

ヒゲ脱毛をする際にレーザーや光、電流の熱によって火傷をする可能性があります。

ヒゲ脱毛における火傷では、肌の赤みや水ぶくれ、茶色のあざのような症状が現れます。

ヒゲ脱毛で火傷をする原因は大きく分けて2つあります。

■日焼けによる火傷
レーザーや光の照射時に熱を当てることで、熱がメラニン色素に吸収され、脱毛効果や一時的な減毛効果を与えます。

しかし、過度な日焼けをした肌はメラニン色素を多く含んでいます。

日焼けした肌に照射してしまうと、レーザーや光はヒゲだけでなく肌にも反応してしまい、過度な熱を与えてしまいます。

そのため、日焼けをした肌は火傷の危険性が高まります

■照射時のレーザーや光、電流の出力が高い
脱毛効果を高める為には、レーザーや光、電流の照射出力を上げる必要があります。

しかし、レーザーや光、電流の出力を上げてしまうと、火傷のリスクも高まります。

クリニックやエステサロンではひとりひとりの肌を見極め、脱毛効果を得られる火傷をしないギリギリの照射出力に調整して、ヒゲ脱毛をしています。

多くのクリニックやエステサロンのスタッフは研修と経験を積んでいますが、照射出力を誤ってしまうと火傷を引き起こすことがあります。

●対処法
すぐに施術を受けたクリニックやエステサロンに連絡をすることで、処置やアドバイスを受けられます。
クリニックで脱毛をした場合、処方された軟膏を塗りましょう。

●注意点
脱毛期間中は日焼けを避けましょう。

日焼けの肌トラブルを避ける為に、日焼け止めや帽子で紫外線対策をすることが大切です。

また、スタッフの照射技術をチェックすると良いでしょう。
脱毛が得意な医師や看護師、エステティシャンがいるクリニックやエステサロンをホームページでチェックすると安心です。

特に、脱毛を専門としているクリニックやエステサロンは、日々脱毛のみの施術を行っているので脱毛を得意とする施術者が比較的多いです。

毛嚢炎

ヒゲ脱毛をした後、「毛嚢炎」というニキビのような吹き出物ができてしまいます。

ヒゲを施術する際に、レーザーや光、電流の熱によって肌がダメージを受けます。
肌がダメージを受けてしまうと、肌のバリア機能が弱くなり、毛穴にブドウ球菌が入ることで炎症を起こしてしまいます

汗疹のように細かいぶつぶつが数個できる場合や、赤ニキビのようなものができることもあります。これらの症状は痛みを感じたり、かゆみを感じることはありません。

しかし、症状がひどくなると白い膿がたまり、白ニキビのようになってしまいます。
この状態になってしまうと痛みを感じることがあります。

特にヒゲは毛が密集し、皮脂の分泌が多いためブドウ球菌が繁殖しやすくなり、毛嚢炎ができやすいとされています。

●対処法
軽度の毛嚢炎は自然治癒で1週間程度あれば治ります。

しかし治るまでの間、毛嚢炎を悪化させないために、患部を清潔に保つことが大切です。
むやみやたらに触らず、膿は出さないようにし、汗をかいたら洗うようにしましょう。

悪化してしまった場合は、施術をしたクリニックや皮膚科を受診しましょう。抗菌剤を処方してもらえます。


●注意点
ヒゲ脱毛をした後のヒゲ剃りでT字カミソリを使用すると、毛嚢炎の肌トラブルが起こるリスクが高まります。

T字カミソリは電気シェーバーと違い、刃が直接肌に触れてしまいます。
刃が直接肌に触れることで傷ができ、毛嚢炎になりやすくなります。

そのため、ヒゲ脱毛後はT字カミソリではなく電気シェーバーでヒゲを剃ることをおすすめします。

内出血

内出血は、ニードル脱毛をすると起こる可能性があります。

ニードル脱毛の針が毛細血管に触れてしまうと内出血を起こします。

血管の壁は弾力性があり、針が血管をよけるので滅多に起こることではありません。

3週間程度で治ることがほとんどです。

●対処法
内出血後、すぐに患部を保冷剤や冷たいタオルで冷やしてください

内出血の部分を冷やすことで、皮膚内の出血や腫れを抑えることができます。

内出血が黄色っぽくなったら温めて、血液循環を良くすると更に回復が早くなります。
入浴や温湿布で温めるのが良いでしょう。

●注意点
内出血の直後は出血の量も多く、炎症を起こしている状態です。

内出血直後に熱いお湯などを患部に当てると、血流が良くなり痛みや腫れがひどくなります。

内出血直後は、シャワーの温度を熱くしすぎないように注意しましょう。

1-2-3.副作用

ヒゲ脱毛はヒゲを無くす働きをしますが、好ましくない副作用が起こることがあります。

ご紹介する症状は、誰にでも起こるヒゲ脱毛の副作用です。

これらの症状になってしまう原因と対処法をお伝えします。

泥棒髭

ヒゲ脱毛をした翌日から数日後にヒゲが一時的に濃く見えてしまう「泥棒髭」という症状があります。

ヒゲが濃く見えてしまう原因は、照射をした時に肌の表面に出ていない成長途
中のヒゲがレーザーや光の熱で膨張し、皮膚から透けて見えるからです。

そのため、「泥棒髭」は実際にヒゲが濃くなったわけではありません

●対処法
「泥棒髭」は数日から1週間程度経てば自然に抜け落ち、解消されます。

しかし自然に抜け落ちるまでは、毛が柔らかくなっているため「泥棒髭」をうまく剃ることができません。

剃らないで「泥棒髭」を乗り切る対処法として、マスクで隠したり、コンシーラーで隠すことをおすすめします。

●注意点
「泥棒髭」になってしまった場合、剃れないからといってヒゲを抜いてしまうと、肌を傷つけてしまい、毛嚢炎などの肌トラブルを引き起こす可能性があります。
そのため、ヒゲは抜かないようにしてください。


2.失敗しないためには医療レーザー脱毛がおすすめ

ここまで、ヒゲ脱毛の失敗とその対策についてお伝えしてきました。

ヒゲ脱毛を失敗しないために、どの脱毛方法でヒゲ脱毛をするのが良いのかをこの章ではご紹介します。

ヒゲ脱毛を失敗しないように施術を進めていくためには、医療レーザー脱毛をおすすめします。

医療レーザー脱毛をおすすめする理由は以下の点です。

・「永久脱毛」効果がある
・肌トラブルのリスクを抑えることができる
・医師が常駐している

●「永久脱毛」効果がある
医療レーザー脱毛は、「永久脱毛」効果があります。
そのため、「ヒゲ脱毛をしたのにしばらくしたら生えてきてしまった」という失敗をする可能性は低いです。

また、同じ「永久脱毛」効果のあるニードル脱毛よりも、広範囲に照射をすることが可能です。
そのため、比較的早い期間で「永久脱毛」効果のあるヒゲ脱毛が可能です。

●肌トラブルのリスクを抑えることができる
レーザー脱毛機は、国家資格を持った医師が在籍する医療機関でしか扱うことが出来ません。
そのため、施術者は全員医療従事者です。

医療従事者は専門的な知識があるため、肌の状態の見極めや照射出力の設定など、1人1人に合ったヒゲ脱毛を行うことができます。

また、肌トラブルを避ける為に、ヒゲ脱毛後のアフターケアなどの適切なアドバイスもすることができます。
そのため、肌トラブルのリスクを抑えながらヒゲ脱毛を受けることができます。

●医師が常駐している
万が一、吹き出物が出来てしまったり、火傷をしてしまっても、医師が常駐していれば安心でしょう。
医師がすぐに診察を行い、適切な処置をしてくれます。
ヒゲ脱毛の施術直後だけではなく、ヒゲ脱毛に関わる可能性がある肌トラブルの場合、いつでも受診することができます。


3.まとめ

いかがでしたでしょうか?
ヒゲ脱毛の失敗についてご紹介しました。

ヒゲ脱毛で起こりうる失敗には、2種類あります。
・脱毛をしたのに、ヒゲが生えてくる
・失敗と思われがちなヒゲ脱毛の症状

失敗と思われがちなヒゲ脱毛の症状には、
・リスク
・肌トラブル
・副作用
に分けることが出来ます。

これらの失敗を避ける為にヒゲ脱毛を選ぶ際は、「永久脱毛」であり医療機関である医療レーザー脱毛がおすすめです。

これからヒゲ脱毛をする人は失敗しないように事前に対策を行い、ヒゲ脱毛に失敗したと思う人は正しい対処をして、理想のヒゲを手に入れてください。

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