効果的なあごひげ脱毛が分かる!どこよりも詳しく徹底解説

「顎のラインのひげ剃りにくいなあ…」「自分で理想のあごひげの形を作るのは難しい・・・」
など、あごひげで悩んでいるなんてことはありませんか?

実は、「あごひげを無くす」ことも「おしゃれで理想のあごひげにデザインする」ことも、ここでご紹介するあごひげ脱毛なら実現することができます。

ここでは、あごひげ脱毛を徹底解説すると共に、あごひげ脱毛のメリットやあごひげ脱毛をするための確認事項をお伝えします。

この記事を読み終えていただければ、あごひげ脱毛について知ることができ、自分に合ったあごひげ脱毛をみつけることができます。

1.あごひげの脱毛方法を徹底比較

あごひげ脱毛は大きく2つに分けることが出来ます。
1つは脱毛のプロにお任せする方法と、もう1つは自分であごひげ脱毛を行う方法です。
プロに任せるあごひげ脱毛方法は3種類、自分で行うあごひげ脱毛方法は1種類の計4種類に分けることができます。

それぞれの脱毛方法についてニーズ別に特徴をまとめました。
ぜひ、自分に合ったあごひげの脱毛方法を探してみてください。

効果
プロに任せるあごひげ脱毛
医療レーザー脱毛 永久脱毛
ニードル脱毛 永久脱毛
エステ脱毛 一時的な抑毛・減毛
自分で行うあごひげ脱毛
家庭用脱毛器 一時的な抑毛・減毛
効果が実感できるまでの平均費用
プロに任せるあごひげ脱毛
あご全体 あご あご下
医療レーザー脱毛※1 78,060円 37,350円 45,750円
ニードル脱毛※2 556,600円 132,440円 421,400円
エステ脱毛※3 118,041円 54,960円 63,080円
自宅で行うあごひげ脱毛
家庭用脱毛器※4 46,815円~使い続ける必要有り

※1医療レーザー脱毛実施クリニック5院の平均
※2ニードル脱毛実施クリニック5院の平均
※3エステ脱毛実施エステサロン5店舗の平均
※4家庭用脱毛器大手メーカー5社の平均

効果が実感できるまでの期間(回数)
プロに任せるあごひげ脱毛
医療レーザー脱毛 半年~1年(5回)
ニードル脱毛 1年~1年半(20回~35回)
エステ脱毛 2年~通い続ける必要有り(15回~)
自分で行うあごひげ脱毛
家庭用脱毛器 2年~通い続ける必要有り(20回~)
痛み
プロに任せるあごひげ脱毛
医療レーザー脱毛 手持ち花火を押し付けられるような痛み
(麻酔を使用して痛みを緩和することができる)
ニードル脱毛 剣山にさされたような痛み
(麻酔を使用して痛みを緩和することができる)
エステ脱毛 ゴムではじいたような痛み
自分で行うあごひげ脱毛
家庭用脱毛器 ゴムではじいたような痛み
リスク
プロに任せるあごひげ脱毛
医療レーザー脱毛 ・赤み、ヒリヒリ感
・毛嚢炎、ニキビ
・火傷
・打ち漏れ
ニードル脱毛 ・赤み、ヒリヒリ感
・毛嚢炎、ニキビ
・火傷
・打ち漏れ
・内出血
・感染症
エステ脱毛 ・赤み、ヒリヒリ感
・毛嚢炎、ニキビ
・火傷
・打ち漏れ
自分で行うあごひげ脱毛
家庭用脱毛器 ・赤み、ヒリヒリ感
・毛嚢炎、ニキビ
・火傷
・打ち漏れ
あごひげのデザイン脱毛
プロに任せるあごひげ脱毛
医療レーザー脱毛 仕上がりまでに掛かる時間や回数は少ない
ニードル脱毛 1本単位の繊細なデザイン脱毛が可能
エステ脱毛 全体的に薄くする減毛が可能
自分で行うあごひげ脱毛
家庭用脱毛器 自分でデザイン脱毛を行うのは難しい

1-1.プロに任せるあごひげ脱毛

プロに任せるあごひげ脱毛には、医療レーザー脱毛ニードル脱毛(針脱毛)エステ脱毛(光脱毛・フラッシュ脱毛・IPL脱毛)の3種類があります。

プロにあごひげ脱毛を任せる際は、自分が脱毛したい部分を明確にする必要があります。
その理由として、以下のことがあげられます。

・クリニックやエステサロンではあごひげの中でも「照射部位」が細かく分かれている
・ツルツルにするだけではなく、自分好みのあごひげにするデザイン脱毛が可能

●クリニックやエステサロンではあごひげの中でも「照射部位」が細かく分かれている
プロに脱毛を任せる場合、身体の部位ごとに照射できる範囲や料金が定められています。
そのため、あごひげも同様に「あご」「あご下」「首」などがクリニックやエステサロンによって照射部位が分かれています。
あごひげの中でも、「あご」と「あご下」のように、照射範囲が分かれている場合が多いです。

●ツルツルにするだけではなく自分好みのあごひげにするデザイン脱毛が可能
あごひげ脱毛と言っても、ツルツルに無くすことだけがあごひげ脱毛ではありません。

プロに任せるあごひげ脱毛では、自分好みのあごひげのラインを作り、清楚感のあるあごひげを手に入れることもできます。

さらにプロにお任せすることで、自分では整えることが難しい芸能人のようなあごひげをデザインすることも可能です。

これらのことを踏まえると、プロにあごひげ脱毛を任せる際は、自分が脱毛したい部分を明確にし、プロに伝える必要があります。

それでは、プロにお任せするそれぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

医療レーザー脱毛

効果:永久脱毛
効果が実感できるまでの平均費用:
あごひげ全体:78,060
あご:37,350
あご下;45,750
※実施クリニック5院の平均
効果が実感できるまでの期間(回数):半年~1年(5回)
リスク:赤み、ヒリヒリ感、毛嚢炎、ニキビ、火傷、打ち漏れ
痛み: 手持ち花火を押し付けられるような痛み
(麻酔を使用して痛みを緩和することができる)
あごひげのデザイン脱毛:仕上がりまでに掛かる時間や回数は少ない

医療レ―ザー脱毛とは、医療機関で行う脱毛方法です。

メラニン色素に反応するレーザーを使用し、発毛細胞を熱で破壊することで永久脱毛効果を与える方法です。
細胞を破壊するのは医療行為に当たるため、医療機関である美容外科や皮膚科でしか施術をうけることができません。

あごひげ脱毛はヒゲが密集しているため、痛みを強く感じやすい部位です。
また、あごやあご下は比較的範囲が広いので、照射時間が長くなりがちです。そのため、痛みに耐える時間が長くなります。

しかしこの痛みは、医療機関であれば麻酔の使用が可能なため、緩和することが出来ます。

注意点としては、医療レーザー脱毛はメラニン色素に反応して効果を与えようとするものであるため、日焼けをした肌では、火傷をしてしまう可能性が高まります。
他にも、メラニン色素に反応するレーザーの為、白髪には効果を与えることが出来ません。

医療レーザー脱毛であごひげのデザイン脱毛をすると、早い期間で理想のヒゲを手に入れることが可能になります。
ヒゲを無くしたりデザインする以外にも、レーザーの出力を下げることで毛量を全体的に減らすことも可能です。

医療レーザー脱毛の起こりうるリスク
赤み・ヒリヒリ感 レーザーの照射直後に、誰にでも現れる皮膚の炎症反応です。
数日間ヒリヒリが残る場合があります。
毛嚢炎・ニキビ レーザーの熱によって毛穴のバリア機能がダメージを受けるため、雑菌が入り、膿が溜まることでニキビ状のできものが出現します。
火傷(やけど) レーザーの熱により火傷を起こすことがあります。皮膚表面が赤くなったり痒みを覚えたりします。
打ち漏れ レーザーがヒゲに反応しなかったりレーザーを当て損ねた箇所のヒゲが塊で残ってしまう症状です。
医療レーザー脱毛であごひげ脱毛をするメリット

・永久脱毛効果がある
・比較的少ない回数で脱毛の効果を実感することができる
・医療機関のため、麻酔の使用が可能
・医師や看護師が常駐しているため安全性が高い
・デザイン脱毛が仕上がるまでの期間や回数が少ない

医療レーザー脱毛であごひげ脱毛をするデメリット

・手持ち花火を押し付けられるような痛みを伴うことがある
・日焼けした肌には照射することができない
・白髪には効果を与えることができない

医療レーザー脱毛のあごひげ脱毛はこんなひとがおすすめ

・できるだけ早い期間であごひげの脱毛をしたい人
・安全で効果的なあごひげ脱毛をしたい人

ニードル脱毛(針脱毛)

効果:永久脱毛
効果が実感できるまでの平均費用
あごひげ全体:556,600
あご:132,440
あご下;421,400
※実施クリニック5院の平均
効果が実感できるまでの期間(回数):1年~1年半(20回~35回)
リスク:赤み、ヒリヒリ感、毛嚢炎、ニキビ、火傷、打ち漏れ、内出血、感染症
痛み:剣山にさされたような痛み(麻酔を使用して痛みを緩和することができる)
あごひげのデザイン脱毛: 1本単位の繊細なデザイン脱毛が可能

ニードル脱毛は毛が生えている毛穴に一本一本専用の針を刺し、電気を流して毛を育てる細胞を破壊することで永久脱毛効果を与えます。
そのため1本単位の繊細なあごひげのデザイン脱毛も可能です。

医療レーザー脱毛では出来ない白髪や日焼けした肌への施術も可能です。

ニードル脱毛は医療機関である美容外科や皮膚科でしか施術をうけることができません。

あごひげ脱毛は痛みを強く感じやすい部位ですが、ニードル脱毛はあごひげの脱毛の中でも1番痛みを感じやすいです。
しかし、ニードル脱毛の痛みも医療機関だからこそ、麻酔の使用をすることで緩和することが出来ます。

ニードル脱毛の問題点は、11本に針を刺すため膨大な時間と費用がかかります。

ニードル脱毛の起こりうるリスク
赤み・ヒリヒリ感 施術直後に、誰にでも現れる皮膚の炎症反応です。
数日間ヒリヒリが残る場合があります。
毛嚢炎・ニキビ 電気の熱によって毛穴のバリア機能がダメージを受けるため、雑菌が入り膿が溜まることでニキビ状のできものが出現します。
火傷(やけど) 電気の熱により火傷を起こすことがあります。皮膚表面が赤くなったり痒みを覚えたりします。
内出血 針が毛細血管に触れてしまうと内出血を起こすことがあります。一般的な内出血と違いはありません。
感染症 針を刺すことで目では見えないほどの出血を伴う場合があります。針を使いまわすことで針に密着した血液を通じ、次の患者が感染症になってしまう恐れがあります。
ニードル脱毛であごひげ脱毛をするメリット

・永久脱毛効果がある
・1本1本の細かいあごひげのデザインが可能
・医療機関のため、麻酔の使用が可能
・医師や看護師が常駐しているため安全性が高い
・白髪や日焼けした肌にも施術することが可能

ニードル脱毛であごひげ脱毛をするデメリット

・あごひげ脱毛の中では1番痛い
・一気に広範囲の脱毛をすることができないため膨大な時間とお金がかかる

ニードル脱毛(針脱毛)のあごひげ脱毛はこんなひとがおすすめ

・あごひげのデザインにこだわりがある人
・日焼けする予定がある人
・白髪がある人

エステ脱毛(光脱毛・フラッシュ脱毛・IPL脱毛)

効果:一時的な抑毛・減毛
効果が実感できるまでの平均費用:
あごひげ全体:118,041円
あご:54,960円
あご下;63,080円
※実施エステサロン5店舗の平均
効果が実感できるまでの期間(回数):2年~通い続ける必要有り(15回~ )
リスク:赤み、ヒリヒリ感、毛嚢炎、ニキビ、火傷、打ち漏れ
痛み: ゴムではじいたような痛み
あごひげのデザイン脱毛: 自分でデザイン脱毛を行うのは難しい

エステ脱毛とは、エステサロンでエステティシャンが行うものです。
メラニン色素に反応する光を使用して毛根にダメージを与え、あごひげに抑毛・減毛効果を与える方法です。
メラニン色素に反応するため、日焼けした肌に光を当ててしまうと、火傷をしてしまう恐れがあります。
また、白髪には効果を与えることができません。

エステ脱毛は一時的な抑毛・減毛のため、通い続けなければまたあごひげが生えてきてしまいます。
そのため、自分の求める効果を保つためには時間とお金を継続して使う必要があります。

また、エステ脱毛は医療機関ではないため痛みを緩和するための麻酔の使用ができません。
同様の理由で肌トラブルが起こってもエステサロンでは処置してもらうことができません。

エステ脱毛で起こりうるリスク
赤み・ヒリヒリ感 照射直後に、誰にでも現れる皮膚の炎症反応です。
数日間ヒリヒリが残る場合があります。
毛嚢炎・ニキビ 光の熱によって毛穴のバリア機能がダメージを受けるため、雑菌が入り膿が溜まることでニキビ状のできものが出現します。
火傷(やけど)  光の熱により火傷を起こすことがあります。皮膚表面が赤くなったり痒みを覚えたりします。
打ち漏れ 光がヒゲに反応しなかったり光を当て損ねた箇所のヒゲが塊で残ってしまう症状です。
エステ脱毛であごひげ脱毛をするメリット

・2年程通えば抑毛・減毛効果が実感でき自己処理の手間が省ける
・キャンペーンを利用すれば安価で利用できることもある 

エステ脱毛であごひげ脱毛をするデメリット

・永久的な効果がない
・医療機関ではないため、麻酔や肌トラブルの処置が不可能
・長い期間通う必要がある
・日焼けした肌や白髪には脱毛できない

エステ脱毛でのあごひげ脱毛はこんなひとがおすすめ

・将来はあごひげを生やす予定がある人

1-2.自分で行う「あごひげ脱毛」は家庭用脱毛器だけ

脱毛効果:一時的な抑毛・減毛
家庭用脱毛器の平均費用: ¥46,815~使い続ける必要有り
※大手メーカー5社
効果が実感できるまでの期間(回数): 2年~使用し続ける必要有り(20回~)
リスク:赤み、ヒリヒリ感、毛嚢炎、ニキビ、火傷、打ち漏れ
痛み: ゴムではじいたような痛み
あごひげのデザイン脱毛:自分でデザイン脱毛を行うのは難しい

 家庭用脱毛器は、エステ脱毛と同様にメラニン色素に反応し毛根にダメージを与える光を当てて抑毛・減毛効果を得る脱毛方法です。
誰でも使用できるよう、光の出力は抑えられています。
そのぶん、あごひげに与える効果が少ないため、効果を実感するまで多くの時間がかかります。

また、肌トラブルが起きても自己責任になってしまうので、しっかり説明書を読んで使用する必要があります。
また、自分であごひげをデザイン脱毛しようとすると理想のあごひげにするには難しい場合があります。

家庭用脱毛器で起こりうるリスク
赤み・ヒリヒリ感 照射直後に、誰にでも現れる皮膚の炎症反応です。
数日間ヒリヒリが残る場合があります。
毛嚢炎・ニキビ 光の熱によって毛穴のバリア機能がダメージを受けるため、雑菌が入り膿が溜まることでニキビ状のできものが出現します。
火傷(やけど) 光の熱により火傷を起こすことがあります。皮膚表面が赤くなったり痒みを覚えたりします。
打ち漏れ 光がヒゲに反応しなかったり光を当て損ねた箇所のヒゲが塊で残ってしまう症状です。
家庭用脱毛器であごひげ脱毛をするメリット

・自宅でできるので出かける手間が省ける
・好きなタイミングであごひげを脱毛することが可能
・あごひげ以外にも好きな部位を自由に脱毛できる

家庭用脱毛器であごひげ脱毛をするデメリット

・永久的な効果がない
・肌トラブルが起きても自己責任になってしまう
・仕上がりにムラができやすい

家庭用脱毛器でのあごひげ脱毛はこんなひとがおすすめ

・自分の好きなタイミングであごひげの脱毛をしたい人
・自宅でゆっくりあごひげの脱毛をしたい人

“除毛クリーム・ワックス脱毛はおすすめしない”

  • 脱毛方法として除毛クリームやワックス脱毛というものがあります。
  • 除毛クリームは、脱毛したい部分に塗り、時間をおいた後ヘラやスポンジを使用して除毛クリームを取り除き除毛効果を一時的に得るものです。
  • また、ワックス脱毛は脱毛したい部分にワックスを塗り毛とワックスが接着する性質を利用し、引きはがして除毛効果を得るものです。
  • これらは効果も一時的な除毛効果にとどまり、肌を強く痛めてしまうリスクが高いため危険です。
  • そのため、あごひげの脱毛においてはおすすめいたしません。

2.あごひげ脱毛をする3つのメリット

あごひげを脱毛することのメリットは永久脱毛効果や抑毛・減毛効果を得ることだけではありません。

実はあごひげを脱毛するメリットは3つあります。

ここではあごひげを脱毛する3つのメリットをご紹介します。

2-1.青ヒゲや肌荒れが解消される

施術内容:熱破壊式YAGレーザー 副作用(リスク):毛嚢炎など

あごひげ脱毛をすることで、青ヒゲやヒゲ剃りによる肌荒れの悩みも解消されます。

あごひげはヒゲの中でも範囲が広く、青ヒゲやヒゲ剃りでのカミソリ負けが目立ってしまいがちです。

青ヒゲの原因は、皮膚を通して毛が透けて見えてしまい、視覚的に青く見えてしまうことです。

特に、ヒゲが濃い方や色白の方のほうが青く見えやすい傾向にあります。

しかし、あごひげ脱毛をすることで効果的に青ヒゲを解消することができます。

特に医療脱毛は青ヒゲを根絶することができるため、今後青ヒゲで悩むことはありません。

また、青ヒゲが気になってヒゲ剃りの際に何度もカミソリやシェーバーを押し当ててしまうと肌に負担をかけてしまったり、傷つけてしまうため肌荒れを引き起こす原因となってしまいます。

あごひげ脱毛をすることで、青ヒゲやヒゲ剃りについて悩むことはありません。

2-2.ヒゲ剃りの手間が省ける

あごひげ脱毛をすることで、毎朝のヒゲ剃りにかけていた時間を軽減することが出来ます。

30歳から60歳の期間でヒゲ剃りの生涯かかる時間について計算し、比較してみました。

■30歳から60歳の期間でヒゲ剃りにかかる時間

カミソリ 1日5分×30年=54,750分/913時間/38日
電気シェーバー 1日3分×30年=32,850/548時間/23

このように毎朝のヒゲ剃りを続けているだけでもかなりの時間を費やしていることが分かります。

■30歳からあごひげ脱毛(あご全体)をして効果が実感できるまでにかかる時間

医療レーザー脱毛(永久脱毛) 1回30分×5=150/2.5時間
ニードル脱毛(永久脱毛) 1回1分×920920/15.3時間
エステ脱毛(一時的な抑毛・減毛) 1回30分×15=450分/7.5時間
家庭用脱毛器(一時的な抑毛・減毛) 1回40分×20=800分/13.3時間

あごひげ脱毛をすることで、毎朝のヒゲ剃りを最大で54,600分も減らすことが出来ます。
朝の時間に余裕ができるようになります。

2-3.清潔感を手に入れることが出来る

あごひげを脱毛することで清潔感を手に入れることができます。

あごひげを脱毛すると、肌全体が明るく見えたり、青ヒゲや肌荒れも解消されるので清潔に保つことが出来ます。

また、おしゃれなあごひげを手に入れようと思って伸ばしていると、無精ヒゲのようになり不潔に見えてしまいます。

しかし、あごひげ脱毛をプロに任せることで芸能人のような清楚感のあるオシャレなあごひげを手に入れることができます。

ヒゲの印象についての記事はコチラ
女性の85%からヒゲは悪印象!?清潔感を損なわないための毛量と形を徹底解説

3.後悔しないあごひげ脱毛をするための確認事項

脱毛はどのような方法を行っても安い買い物ではありません。

せっかくあごひげ脱毛をするなら後悔のないあごひげ脱毛をしたいものです。

ここでは、後悔しないあごひげ脱毛をするための4つの確認事項をご紹介いたします。

3-1.照射範囲を確認する

あごひげ脱毛をする際に最も注意しなければならないのは照射範囲です。

1章でもお伝えした通り、プロに任せる場合はあごひげ脱毛の中で照射範囲が分かれています。

プロにあごひげ脱毛を任せる場合、唇下から喉仏を脱毛しようとするとこのような照射範囲の例が挙げられます。

・クリニックA院 「あご」「あご下」
・クリニックB院 「あご」「首」
・エステサロンC店「口下」「あご」「あご下」
・エステサロンD店「口下」「あご」「あご裏」

このようにあごひげ脱毛といってもクリニックやエステサロンによって照射範囲は変わります。

また、家庭用脱毛器では脱毛したい部位が購入した機械で脱毛できるのかを確認する必要があります。
家庭用脱毛器は自分が脱毛したい部位にあった「カートリッジ」を購入して利用します。
あごひげ脱毛を家庭用脱毛器で行う場合、唇の下など凹凸がある部分とあご下など広範囲の脱毛が可能なカートリッジを使い分ける必要があります。

自分がやりたい部位ができなかったということがないよう、プロに任せる方法ではカウンセリングで、家庭用脱毛器ならホームページで事前に確認する必要があります。

3-2.痛みへの対応を確認する

あごひげの脱毛は痛みを伴います。
あごひげは範囲が広いので痛みを我慢して施術するのは避けたいものです。
そのため、クリニックやエステサロンではどのように痛みに対応してくれるのかを確認する必要があります。

医療レーザー脱毛やニードル脱毛は、医療機関で行っているため麻酔の使用が可能です。
クリニックによって使用している麻酔が異なるので、事前に確認すると良いでしょう。

エステサロンでは脱毛した部位を冷やすことで痛みを緩和する取り組みをしています。
クリニックやエステサロンによって痛みへの対応が異なるため不明点があればカウンセリングで確認しましょう。

家庭用脱毛器を使用する場合、患部を冷やしましょう。
冷たいタオルや、保冷剤をタオルで巻くなどして冷やすことで痛みを緩和することが出来ます。

3-3.保障制度を確認する

あごひげ脱毛には肌トラブルのリスクがあります。

万が一、これらの肌トラブルが起こってしまった場合、クリニックやエステサロンの保障制度を確認しておくことで安心してあごひげ脱毛に挑めます。

医療機関であれば医療従事者がいるため、診察や薬の処方を行うことができます。
クリニックによってはこれらをすべて無料で行ってくれるところもあります。

一方エステサロンでは医療機関ではないため、肌トラブルが起こってもその場で処置してもらうことができません
しかし、エステサロンの中には医療機関と提携している所もあるので、万が一肌トラブルが起こってしまったら提携先の医療機関に案内してもらえます。

家庭用脱毛器における肌トラブルは自己責任になってしまいます。
肌トラブルを避ける為にも説明書をしっかり読んで脱毛を行いましょう。

3-4.デザインの確認をする

あごひげ脱毛をする際に、ツルツルにするだけでなく毛量を減らしたり、オシャレなヒゲのデザインにしたいという希望がある人もいるかと思います。

プロにあごひげの脱毛を任せる場合は、しっかり自分の求めるデザインをより具体的に伝える必要があります。

具体的に伝えるためには、参考資料として理想の写真を持っていくと良いでしょう。

家庭用脱毛器でデザインをすることは難しいですが、照射パワーを抑えることで毛量を減らすことも可能です。

ヒゲのデザインについてはコチラ
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4.効果的なあごひげ脱毛をするなら医療レーザー脱毛がおすすめ

効果的なあごひげ脱毛をするなら、医療レーザー脱毛がおすすめです。

医療レーザー脱毛をおすすめする理由は以下の通りです。
永久的にあごひげを脱毛できる
短い期間であごひげ脱毛ができる
・医療機関のため痛みや肌トラブルへ適切な処置をしてもらえる

永久的にあごひげを脱毛できる

医療レーザー脱毛は永久脱毛効果があります。
そのため、長期的にみると生涯のヒゲ剃りにかかる時間を大幅に減らすことが可能です。

短い期間であごひげ脱毛ができる

他の脱毛方法と異なり、1度で広範囲の施術が出来ます。
施術の際のレーザーの出力パワーも高いので、通常2年かかるあごひげの脱毛も1年程で終わらせることが出来ます。

医療機関のため痛みや肌トラブルへ適切な処置をしてもらえる

医療レーザー脱毛は、医療機関でしか施術を受けることができません。
医療機関では麻酔の使用が可能なため、あごひげ特有の痛みも緩和することができます。
また、医師や看護師が常駐しているため、医療レーザー脱毛における肌トラブルへ適切な処置をしてもらえます。
そのため安心して通うことが出来ます。

これらのことを考えると安心して効果的なあごひげ脱毛を短い期間で行うなら医療レーザー脱毛がおすすめです。

5.まとめ

あごひげ脱毛には4種類あります。

プロに任せるあごひげ脱毛 自分で行うあごひげ脱毛
医療レーザー脱毛 家庭用脱毛器
ニードル脱毛
エステ脱毛

この中で、短期間で効果的に、さらに安心してあごひげ脱毛を行うなら、医療レーザー脱毛が最もおすすめです。

あごひげを脱毛することで、
・青ヒゲや肌荒れが解消される
・ヒゲ剃りの手間が省ける
・清潔感を手に入れることが出来る
という3つのメリットがあります。

この記事を読んで自分に合ったあごひげ脱毛を見つけ、理想のあごひげを手に入れてくださいね。