ヒゲ脱毛の種類は全部で6つ!各脱毛の違いと自分に合う方法の見分け方

ヒゲ脱毛を考えているけど、ヒゲ脱毛は意外と種類が多くて自分に合ったヒゲ脱毛が分からないなんてことはありませんか?

実はヒゲ脱毛の種類は全部で6種類あります。

プロに任せるヒゲ脱毛 自宅でできるヒゲ脱毛
医療レーザー脱毛 家庭用脱毛器
ニードル脱毛 脱毛(除毛)クリーム
エステ脱毛 ワックス脱毛

プロに任せるヒゲ脱毛は、医療レーザー脱毛ニードル脱毛エステ脱毛の3種類、自宅でできるヒゲ脱毛には家庭用脱毛器脱毛(除毛)クリームワックス脱毛の3種類です。

これらのヒゲ脱毛にはそれぞれメリットデメリットがあります。
ここでご紹介するヒゲ脱毛の特徴を知ることで自分に合ったヒゲ脱毛が分かるようになります。

 ここでは、これらヒゲ脱毛の全6種類について詳しく解説すると共に、ニーズにあったヒゲ脱毛を紹介していきます。

この記事を読み終えていただければ、自分にあったヒゲ脱毛を見つけることができます。

1.【早見表】ヒゲ(髭)脱毛の種類を一挙公開!

冒頭でも述べたように、ヒゲ脱毛の種類は全部で6種類あります。

まずは効果・価格・利便性・脱毛期間・安全性の5つの項目ごとに比較表を見てみましょう。

1-1.ヒゲ脱毛における効果

プロに任せるヒゲ脱毛 効果
医療レーザー脱毛 永久脱毛
ニードル脱毛 永久脱毛
エステ脱毛 一時的な減毛
自宅でできるヒゲ脱毛
家庭用脱毛器 一時的な減毛
脱毛(除毛)クリーム 除毛
ワックス脱毛 除毛

ヒゲ脱毛の効果には、永続的な脱毛効果のある永久脱毛一時的な減毛効果除毛の3種類があります。

永久脱毛は、毛を作る細胞を破壊することによって脱毛効果を得ることができます。
米国電気脱毛協会(American Electrology Association)は『最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下である脱毛法』が永久脱毛であると定義しています。

一方、一時的な減毛は毛を育てる細胞にダメージを与えることで、毛の発育を抑えます。
その為、しばらくするとまたムダ毛が生えてくることがあります。

除毛とは、一時的に肌の表面に生えている毛を取り除くことです。あくまでも一時的なものなのでいつも通り生えてきます。

1-2.ヒゲ脱毛にかかる平均価格

プロに任せるヒゲ脱毛 平均価格
医療レーザー脱毛 ¥81,500(※1)
ニードル脱毛 ¥410,160(※2)
エステ脱毛 ¥122,360(※3)
自宅でできるヒゲ脱毛 商品の平均価格
家庭用脱毛器 ¥46,815(※4)
脱毛(除毛)クリーム ¥2,968(※5)
ワックス脱毛 ¥3,077(※6)

※1医療レーザー脱毛実施首都圏大手クリニック5院の平均
※2ニードル脱毛実施医療機関5院の平均      
※3エステ脱毛実施首都圏大手エステサロン5院の平均

※4大手メーカー5社 本体価格の平均
※5楽天「ヒゲ除毛クリーム」ランキング上位5位の平均
※6楽天「ヒゲ脱毛ワックス」ランキング上位5位の平均

各種類のヒゲ脱毛の平均的な価格です。

プロに任せるヒゲ脱毛は、それぞれヒゲ剃りが楽になる目安の平均価格を表しています。
エステ脱毛は一時的な減毛になるため、永久脱毛効果のある医療レーザー脱毛やニードル脱毛と比較して、費用がかさむ傾向があります。

 一方、自宅でできるヒゲ脱毛は一時的な除毛効果しかないため、使い続ける必要があります。
効果の実感や持続される具合は個人差があるため、ここでは商品1個あたりの値段の平均値を出しています。

 求めている仕上がりによっては表にある値段よりも高くなることもあるため、各種類の目安程度にしてください。

1-3.ヒゲ脱毛にかかる期間(回数)

プロに任せるヒゲ脱毛 脱毛期間(回数)
医療レーザー脱毛 1年半
(5~8回)
ニードル脱毛 3年
(15~30回)
エステ脱毛
(一時的な減毛効果)
2年~
(15回~)
自宅でできるヒゲ脱毛
家庭用脱毛器
(一時的な減毛効果)
2年~
(20回~)
脱毛(除毛)クリーム
(一時的な除毛効果)
終わりがない
ワックス脱毛
(一時的な除毛効果)
終わりがない

そもそも、脱毛は1回では完了しません。

なぜなら、ヒゲが生え変わるサイクルである毛周期が関係しているためです。

脱毛の効果を充分に得るためには、この毛周期がヒゲの成長期でないといけません。

毛周期のペースには個人差がありますが、ヒゲの場合68週間ほどの間隔をあける必要があります。

そのため、一定期間を開けた数回の施術が必要になるのです。

また、永久脱毛は毛の発育を止めるので脱毛期間は短くてすみますが、一時的な減毛効果しか得られないヒゲ脱毛の種類や除毛は毛が生えてくるため終わりがありません。

1-4.ヒゲ脱毛における安全性

プロに任せるヒゲ脱毛 安全性
医療レーザー脱毛 高い
ニードル脱毛 高い
エステ脱毛
(一時的な減毛効果)
低い
自宅でできるヒゲ脱毛
家庭用脱毛器
(一時的な減毛効果)
低い
脱毛(除毛)クリーム
(一時的な除毛効果)
低い
ワックス脱毛
(一時的な除毛効果)
低い

医療機関で行われているヒゲ脱毛は安全性が高いです。
医療機関では常に医師や看護師が常駐しているため、肌トラブルが起こってもすぐに対応してもらえます。

一方、エステサロンはエステティシャンが施術を行います。

医療機関と提携しているエステサロンもありますが、専門的な処置がすぐに受けられるわけではありません。

自宅でできるヒゲ脱毛は、肌トラブルが起こってしまっても自己責任になります。

2.プロに任せるヒゲ脱毛

プロに任せるヒゲ脱毛とは、脱毛の研修を受けた医師やエステティシャンが施術をしてくれる脱毛方法です。

医療レーザー脱毛ニードル脱毛エステ脱毛の3種類があります。それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

2-1.医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛の原理は、特定の色にのみ反応するというレーザーの特性を利用したものです。
レーザーをヒゲの生えている部分に照射すると、体毛のメラニン色素に吸収された後、熱に変換され、毛根と毛根周囲の毛包を破壊します。

毛包に存在するヒゲを再生させる細胞(幹細胞)を破壊することにより、永続的な脱毛効果を得ることができます。

医療レーザー脱毛
効果 永久脱毛
平均費用 ¥81,500(※首都圏大手クリニック5院の平均)
施術を受けられる場所 脱毛クリニック・美容皮膚科
脱毛期間(回数) 1年(5回)
安全性 医師や看護師が常駐している医療機関なので薬の処方などが可能
痛み 手持ち花火を押し付けられるような痛み
(麻酔を使用して痛みを緩和することができる)
医療レーザー脱毛のメリット

・少ない回数で永続的にヒゲ脱毛をすることができる
・医療機関で行うため肌トラブルが起こってもすぐに対応してもらえる

 医療レーザー脱毛のデメリット

・日焼けした肌や白髪にはレーザーが反応ないため、施術することができない
・強い痛みを伴うことがあるが、麻酔を使用することが出来るため、痛みの軽減も期待できる

医療レーザー脱毛はこんな人におすすめ!

・永続的な効果を求めている人

・早めに脱毛を終わらせたい人

    2-2.ニードル脱毛(針脱毛)

    毛穴ひとつひとつに対して針を差し込み、毛穴奥深くある毛乳頭に電気を与えることで、毛根を死滅させる脱毛方法です。

    脱毛効果は非常に髙く、医療レーザーでは脱毛できない日焼けした肌や白髪も脱毛が可能で、男性のヒゲのような毛穴が深い体毛にも充分な効果を発揮します。
    しかし、毛穴ひとつひとつに対して針を差すため施術に時間がかかります。

    本来なら細胞を破壊する行為は医療の現場でしか認められていません。
    その為、エステサロンで行われているニードル脱毛は電気の出力を弱めたものです。
    エステサロンのニードル脱毛は、医療行為にならない程度の施術をしています。
    ここでは医療機関で行われているニードル脱毛について説明します。

    ニードル脱毛
    効果 永久脱毛
    平均費用 ¥410,160(※実施医療機関5院)
    施術を受けられる場所 脱毛クリニック・美容皮膚科
    脱毛期間(回数) 20時間~30時間(1分間に約10本の施術)
    安全性 医師や看護師が常駐しているため医療機関なので薬の処方などが可能
    痛み 剣山にさされたような痛み
    ニードル脱毛のメリット

    ・日焼けした肌や白髪にも脱毛効果を与えられる
    ・色素沈着した肌でも脱毛できる

    ニードル脱毛のデメリット

    ・毛穴1つ1つに針を差し込み、電気を流す事からかなりの痛みを伴う
    (医療機関での施術でしたら麻酔を使用して痛みを和らげることが可能です。)
    ・広範囲を脱毛することが出来ない

    ニードル脱毛はこんな人におすすめ!

    • ・白髪部分をヒゲ脱毛したい人

      ・日焼けした肌にヒゲ脱毛したい人

      ・少ない面積だけ脱毛したい人

    2-3.エステ脱毛(光脱毛・フラッシュ脱毛・IPL脱毛)

    エステ脱毛は、特殊な光を当てることでヒゲの再生力を弱らせる脱毛方法です。

    原理は医療レーザー脱毛とほぼ同じですが、医療レーザー脱毛と比較すると、光のエネルギーは弱く脱毛効果が出にくいため、その分コース回数が多いのが特徴です。

    エステ脱毛
    効果 一時的な減毛
    平均費用 ¥122,360(※首都圏大手エステサロン5社)
    施術を受けられる場所 エステサロン
    脱毛期間(回数) 2年(15回)
    安全性 医療提携をしているエステサロンもあるが、エステサロンでは診察や薬の処方はできない
    痛み ゴムではじいたような痛み
    エステ脱毛のメリット

    ・プロに任せるヒゲ脱毛の中では痛みが少ない
    ・エステサロンはクリニックに比べ店舗が多いため、比較的予約が取りやすい

    エステのデメリット

    ・施術で得られる効果が弱いため、効果を持続させるためにはその後も通い続ける必要がある

    エステ脱毛はこんな人におすすめ!

    • ・将来的にヒゲをまた生やしたいと思っている人

      ・ヒゲを薄くしたい人

    3.自宅でできるヒゲ(髭)脱毛の種類

    自宅でできるヒゲ脱毛は、自宅で自分の好きなタイミングで気軽に行える方法です。

    主に、家庭用脱毛器脱毛(除毛)クリームワックスの脱毛の3種類があります。
    これらは脱毛と言っていますが、得られる効果は抑毛です。
    それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

    3-1.家庭用脱毛器

    家庭用脱毛器は、エステ脱毛のように光を当ててヒゲの再生速度を遅らせる脱毛です。

    しかし、エステ脱毛とは違い家庭で扱えるように光の出力が低いものになっています。

    家庭用脱毛器は、家電量販店や通販で購入することができます。

    家庭用脱毛器
    効果 一時的な減毛
    平均費用 46,815(※大手メーカー5社本体価格)
    施術を受けられる場所
    脱毛期間(回数) 2年以上(20回)
    安全性 知識が無い人が使用するのは危険
    痛み ゴムではじいたような痛み
    家庭用脱毛器のメリット

    ・好きな時に好きなだけヒゲ脱毛することができる
    ・ヒゲ以外にも気になる部位があったら脱毛することが可能
    ・自宅で脱毛をすることができ手軽

    家庭用脱毛器のデメリット

    ・素人である自分が行うため仕上がりにムラが出てしまうことがある
    ・火傷などのトラブルが起きても適切な対処をすることができない

    家庭用脱毛器はこんな人におすすめ!

    • ・好きなタイミングで脱毛をしたい人

      ・外出する手間を省きたい人

    3-2.脱毛(除毛)クリーム

    脱毛(除毛)クリームは、毛の主成分のタンパク質を溶かす「チオグリコール酸カルシウム」というアルカリ性の成分で表面に出てきているヒゲを溶かし、ヒゲを処理する方法です。

    通販やドラッグストアで購入することができます。

    脱毛(除毛)クリーム
    効果 除毛(数日間のみの効果)
    平均費用 ¥3950(※楽天「ヒゲ除毛クリーム」ランキング上位5品)
    買える場所 通販、ドラッグストア
    脱毛期間(回数) 1週間
    安全性 皮膚に良くないとされるアルカリ薬剤のため肌荒れを起こす可能性がある
    痛み ヒリヒリした痛み(個人差あり)
    脱毛(除毛)クリームのメリット

    ・値段も安く手に入れやすい上に、脱毛の中では痛みがない
    ・自宅で脱毛をすることができ手軽

    脱毛(除毛)クリームのデメリット

    ・脱毛(除毛)クリームの成分が敏感肌には刺激が強い商品もある

    脱毛(除毛)クリームはこんな人におすすめ!

    • ・なるべく痛みのないヒゲ脱毛をしたい人

      ・初心者で簡単にヒゲ脱毛をしたい人

     

    3-3.ワックス脱毛

    ワックス脱毛は、処理したい部分にワックスを塗布し、乾いてから一気にはがすことで毛根からヒゲを抜くことが出来ます。

    毛根からヒゲを抜きますが脱毛効果はありません。

    通販やドラッグストアで購入することができます。

    ワックス脱毛
    効果 除毛(数日間のみの効果)
    平均費用 2,466(※楽天「ヒゲ脱毛ワックス」ランキング上位5品)
    買える場所 通販、ドラッグストア
    脱毛期間(回数) 即効性はあるが長続きしない
    安全性 ワックスをはがす際に皮膚の表面も同時にはがしてしまう為出血する恐れがある。
    痛み 布ガムテープで毛を剥がされる痛み
    ワックス脱毛のメリット

    ・短時間で表面的な除毛をすることができ、すぐにヒゲを無くさなければならない人にとっては非常に効率的
    ・自宅で脱毛をすることができ手軽

    ワックス脱毛のデメリット

    ・ヒゲを伸ばす必要がある
    (ヒゲとワックスを密着させる必要があるため、1cm程ヒゲを伸ばす必要があります。)
    ・ワックス脱毛はヒゲごと引き剥がすため痛みを伴う

    ワックス脱毛はこんな人におすすめ!

    • ・今すぐにヒゲを脱毛しなければならない人

     

    • 筆者おすすめのワックス
    • MOUNO ブラジリアンワックス スターターセット メンズ専用

      価格: 1,980

    • 従来のブラジリアンワックスは、ウォーマーで固形ワックスを温め適温にしてから使用する必要があったが、次世代脱毛ワックスMOUNOは温め不要ですぐに使用でき、扱いやすい水溶性で水で簡単に洗い落とせます。

    4.【重視別】自分に合ったヒゲ(髭)脱毛の種類

    ヒゲ脱毛の種類について説明しましたが、6種類の中から自分に合ったヒゲ脱毛を探すのは難しいですよね。

    この章では自分に合ったヒゲ脱毛を見つけられるように、効果重視、価格重視、期間・時間重視、安全性重視の5つのニーズにヒゲ脱毛を振り分けてみました。

    効果重視 ・医療レーザー脱毛
    ・ニードル脱毛
    価格重視 医療レーザー脱毛
    (トータルの値段)
    脱毛(除毛)クリーム
    (1回分の値段)
    期間重視 医療レーザー脱毛
    時間重視 ニードル脱毛
    安全性重視 ・医療レーザー脱毛
    ・ニードル脱毛

    4-1.効果を重視したい人

    永久脱毛 一時的な減毛効果
    医療レーザー脱毛 エステ脱毛
    ニードル脱毛 家庭用脱毛器
    脱毛(除毛)クリーム
    ワックス脱毛

    効果を重視するなら永久脱毛である医療レーザー脱毛ニードル脱毛がおすすめです。

    永久脱毛とは簡単に言うと、ヒゲを作る細胞を破壊や死滅させることで、ヒゲの再生防ぐ行為です。

    細胞を破壊する行為は、体内組織を破壊することにあたるので医療行為にあたります。

    医療レーザー脱毛のメカニズム

    ⑴ ヒゲを剃った状態の皮膚です。
    ⑵ 黒い色素に反応するレーザーを当てます。レーザーの熱が剃った状態の毛に反応し、ヒゲを育てる細胞を破壊します。
    ⑶ 残ったヒゲは後日抜け落ちます

    ニードル脱毛のメカニズム

    ⑴ ヒゲを少し生やした状態で行います。
    (ヒゲが生えている状態でないと針をさせないため。)
    ⑵ 針を毛穴1つ1つに差し電気を流します
    ⑶ 針を抜き、次の毛穴にまた針を刺し電気を流します
    ⑷ ⑵~⑶を繰り返します
    ⑸ 電気の熱でダメージを負ったヒゲが後日抜け落ちます。

    このようなメカニズムで永久脱毛効果を得ています。

    しかし、永久脱毛といっても死ぬまで毛が生えてこないというわけではなく、高い減毛率を長期間にわたり維持できる脱毛法となります。

    医療レーザー脱毛は広範囲なヒゲ脱毛に向いており、ニードル脱毛は気になる部分だけを脱毛することに適しています。

    4-2.価格を重視したい人

    1回分の値段 トータルの費用
    医療レーザー脱毛 ¥46,815 ¥81,500
    エステ脱毛 ¥15,000 ¥122,360
    ニードル脱毛 ¥5,304 ¥100,000~
    ワックス脱毛 ¥5,304 ¥∞
    脱毛(除毛)クリーム ¥2,968 ¥∞

    医療レーザー脱毛首都圏大手クリニック5院
    ニードル脱毛実施医療機関5院
    エステ脱毛実施首都圏大手5社
    家庭用脱毛器=大手メーカー5社
    楽天「ヒゲ脱毛クリーム」2018年6月ランキング上位5品
    楽天「ヒゲ脱毛ワックス」2018年6月ランキング上位5品

    実は、ヒゲ脱毛は値段の幅が広いです。

    値段の幅が大きく変わる理由として、脱毛の効果と求める仕上がりによって変わってくるという理由があります。

    ヒゲ脱毛を、トータルの費用は、医療レーザー脱毛が安くなっています。
    一方、ヒゲ脱毛の安さ重視して選ぶ場合、1回試しにヒゲ脱毛をするならワックス脱毛が安く済ませることができます。

    トータルの費用

    トータルの費用とは、ヒゲ剃りが楽になる目安にするための費用です。

    医療レーザー脱毛のトータルの費用は6種類の中でも一番安くなっています。

    その理由は効果の高さにあります。

    医療レーザー脱毛は一度に広範囲の施術をすることができ、その効果も高いので、通う回数も他のヒゲ脱毛に比べ少ないです。
    ヒゲの処理が楽にするために、多くのクリニックでは5回コースで価格設定がなされています。

    ただし、5回の施術ではツルツルにならない人もいます。
    ツルツルにしたい場合は、追加照射が定価よりも安い値段で契約できるクリニックもあるので、事前に確認しておきましょう。

    1回分の値段

    1回分の値段とは、ヒゲを1回だけ脱毛した時の値段になります。

    表から読み取れるように、1回分の値段では脱毛(除毛)クリームが一番安いことが分かります。
    ただし、今回の平均は、2018年6月時点の人気ランキング上位5点の平均になります。
    値段が上下する可能性がありますのでご了承ください。

    ヒゲ脱毛の値段について詳しく知りたい方はこちら
    スグに分かる!ヒゲ(髭)脱毛の値段を徹底比較!

    4-3.期間・時間を重視したい人

    ヒゲ脱毛をするなら、できるだけ早く終わらせたい。と考えている人はほとんどだと思います。

    ここでは期間(ヒゲ剃りが楽になるまでに必要な期間)の目安と、時間(1回のヒゲ脱毛に必要な時間)に分けて説明していきます。

    期間を重視する場合、ヒゲ脱毛を最も早く終わらせることが出来るのは広範囲で効果的な医療レーザー脱毛が良いでしょう。

    時間を重視する場合は、ヒゲ脱毛1回にかかる時間が短いニードル脱毛が良いでしょう。

    ヒゲはそれぞれ濃さや生え方に違いがあるので、ヒゲ剃りを楽にする期間にも個人差があります。

    そのため、目安として見ていただけるといいでしょう。

    ヒゲ(髭)剃りが楽になる目安

    ヒゲ脱毛の種類 ヒゲ脱毛にかかる期間(回数)
    医療レーザー脱毛 半年~1年半
    (5~8回)
    ニードル脱毛 3年~
    (15~30回)
    エステ脱毛 2年~
    (15回~)
    家庭用脱毛器 2年~
    (20回~)
    脱毛(除毛)クリーム 終わりがない
    ワックス脱毛 終わりがない

    医療レーザー脱毛は効果が高い分ほかのヒゲ脱毛と比べると早くヒゲ脱毛を終わらせることが出来ます。

    ヒゲ脱毛は1回では終わりません。何度か通う必要があります。
    その理由は毛周期が関係しています。

    毛周期とは簡単に言うと体毛が生え変わる周期のことです。
    この体毛のサイクルを「毛周期」と呼びます。

    医療レーザー脱毛は、毛に熱を通すことで毛乳頭などにダメージを与える仕組みとなっており、毛と毛乳頭が繋がって成長している期間に脱毛をすることでより脱毛効果を得ることができます。

    つまり、脱毛効果を得るためには、期間を開けて脱毛をすることになるので何度か通う必要があります。

    医療レーザー脱毛は一回の施術の範囲が広く、レーザーの効果が高いためその分通う回数も少なくてすみます。

    1回のヒゲ(髭)脱毛に必要な時間

    ヒゲ脱毛の種類 ヒゲ脱毛にかかる時間
    ニードル脱毛 5分~
    ワックス脱毛 15分~
    脱毛(除毛)クリーム 15分~
    家庭用脱毛器 20分~
    エステ脱毛 20分~
    医療レーザー脱毛 20分~

    この表にある時間は鼻下、あご、あご下、ほほ・もみあげのヒゲ全体を脱毛した時の時間です。

    ニードル脱毛の料金設定は時間制で設定されているクリニックがほとんどです。
    そのためクリニックによってはニードル脱毛にかかる時間は変わってきます。

    ニードル脱毛1回の施術の価格設定は最短で5分から設定されています。
    時間を重視する場合は、ヒゲ脱毛1回にかかる時間が短いニードル脱毛が良いでしょう。

    4-4.安全性を重視したい人

    せっかくヒゲ脱毛をするなら安全に進めたいはずです。

    基本的にはどのヒゲ脱毛も安全ですが、ヒゲにダメージを与えるため、リスクも伴います。
    いざという時の為に保障や対策について考える必要があります。
    では、どのようなヒゲ脱毛が安全に進められるのでしょうか。

    プロに任せるヒゲ脱毛 安全性
    医療レーザー脱毛 高い
    ニードル脱毛 高い
    エステ脱毛 低い
    自宅でできるヒゲ脱毛
    家庭用脱毛器 低い
    脱毛(除毛)クリーム 低い
    ワックス脱毛 低い

     安全性を重視して選ぶ場合、医療機関で行っている医療レーザー脱毛ニードル脱毛が良いでしょう。

    医療レーザー脱毛やニードル脱毛ができるのは、医療機関に限ります。医療機関では医師や看護師が常駐しています。

    つまり、医療機関でヒゲ脱毛をするということは、肌トラブルが起きたときにもすぐに対応してもらえるということです。

    医療機関での肌トラブル対応の例として

    ・医師の診察がある
    ・薬の処方をしてくれる
    ・再照射してくれる

    などクリックによって様々です。
    また、クリックによってはこれらの対応が全て無料になる場合があるので調べておくと安心でしょう。

    5.総合的に考えると医療レーザー脱毛がおすすめ!

    ここまで、それぞれの脱毛の種類について説明し、重視別に6種類を分けてきました。

    そこで効果や費用を総合的に考えた場合、結局どのヒゲ脱毛が良いのでしょうか。

    効果重視 ・医療レーザー脱毛
    ・ニードル脱毛
    価格重視 医療レーザー脱毛
    (トータルの値段)
    脱毛(除毛)クリーム
    (1回分の値段)
    期間重視 医療レーザー脱毛
    時間重視 ニードル脱毛
    安全性重視 ・医療レーザー脱毛
    ・ニードル脱毛

    効果、ヒゲ脱毛におけるトータルの費用、期間、安全性において医療レーザー脱毛が優れていることが分かったかと思います。

    医療レーザー脱毛は、ヒゲを育てる細胞を壊し永久脱毛の効果を得る方法です。
    そのため、長い期間通う必要がなく、脱毛にかかる費用を安く抑えることが出来ます。

    また、医療レーザー脱毛は医療機関でしか行えません。
    医療機関には医師や看護師が常駐しているので、肌トラブルが起こってしまってもすぐに対応してもらえることから、他の方法と比較して安全であると言えます。

     近年は、男性専用の脱毛クリニックも増えているため、女性の目を気にすることなくヒゲ脱毛に通うことが出来ます。

     初めてヒゲ脱毛をするからこそ、安全で効果的な医療レーザー脱毛をおすすめします。

     6.まとめ

    いかがでしたでしょうか。

     ヒゲ脱毛の種類は全部で6種類あります。

    プロに任せるヒゲ脱毛 自宅でできるヒゲ脱毛
    医療レーザー脱毛 家庭用脱毛器
    ニードル脱毛 脱毛(除毛)クリーム
    エステ脱毛 ワックス脱毛
    医療レーザー脱毛の特徴

    ・永久脱毛
    ・ヒゲ剃りが楽になる目安までのトータルの費用が安い
    ・ヒゲ剃りが楽になる目安までの期間が半年から1年と早い
    ・医療機関のため安心

    ニードル脱毛の特徴

    ・永久脱毛
    ・費用が高い
    ・ニードル脱毛を実施している医療機関が少ない
    ・1回の施術はクリニックによって様々だが、ヒゲ剃りが楽になる目安までは3年かかる
    ・医療機関のため安心

    エステ脱毛

    ・一時的な減毛
    1回のヒゲ脱毛の値段は安いが、ヒゲ剃りが楽になる目安には費用がかかる
    ・効果が低いので効果を実感できるまで2年ほど期間が必要
    ・医療機関と比べると安全性に欠ける

    家庭用脱毛器の特徴

    ・一時的な減毛
    ・脱毛器の値段が比較的高い
    ・自宅でヒゲ脱毛できる為、楽である
    ・効果は低いので効果を実感できるまで2年ほど必要
    ・自分で行う脱毛のため正しいヒゲ脱毛をしないと危険

    脱毛(除毛)クリームの特徴

    ・一時的な減毛
    ・一個分の値段は安い
    ・自宅でヒゲ脱毛できる為、楽である
    ・減毛効果しかないので終わりがない
    ・自分で行う脱毛のため正しいヒゲ脱毛をしないと危険

    ワックス脱毛の特徴

    ・一時的な減毛
    ・一個分の値段は安い
    ・自宅でヒゲ脱毛できる為、楽である
    ・減毛効果しかないので終わりがない
    ・自分で行う脱毛のため正しいヒゲ脱毛をしないと危険

    出来るだけ早く安全でコスパの良い効果的な脱毛をしたいなら医療レーザー脱毛がおすすめです。

    この記事を読んで自分に合ったヒゲ脱毛の種類を見つけてください。