男子大学生の脱毛事情!脱毛したい部位No.1のヒゲ(髭)脱毛について徹底解説!

大学生になった頃からヒゲが濃くなりだした方や、ヒゲが濃いせいでおっさん扱いされたなど、大学生にしてヒゲが濃いことに悩んでいる方がこの記事にたどり着いたのではないでしょうか。

実は、ヒゲが濃いことにコンプレックスを抱いている大学生は少なくありません。

実際に、現役男子大学生109名にアンケート調査を行った結果、「どこの部位を脱毛したいですか?(※複数回答可)」という質問に対して44%(48名)の男子大学生が“ヒゲ”を脱毛したいと回答しました。

実施期間:2017年10月25日~2017年10月26日
調査方法:インターネット調査
対象者:現役大学生
有効回答数:男性109、女性132

しかし、ヒゲ脱毛は何歳から受けられるのだろか・・・。
また、大学生でも受けることはできるのかと疑問に思ったことはありませんか?

今回は、大学生(未成年)でヒゲ脱毛を受けたいと思った場合に、受けることはできるのかということを詳しく説明していきます。

1.大学生(未成年)がヒゲ(髭)脱毛を受けるには

ヒゲ脱毛にはいくつか方法がありますが、レーザー脱毛や光脱毛の場合、黒いメラニン色素に反応をするため、ヒゲが生えていればレーザーや光がメラニン色素に反応をして効果を発揮します。

また、ニードル脱毛(針脱毛)の場合は、毛が生えている状態で行う脱毛法なので、レーザー脱毛や光脱毛同様に、ヒゲが生えており、施術時に生えた状態であれば脱毛効果は得られます。

ただし、20歳以下の大学生の場合は、2つの条件があります。
条件とはどういったものなのか、見ていきましょう。

1-1.親の同意書が必要

ヒゲ脱毛は大学生でも受けることは可能ですが、20歳以下の未成年の場合は親の同意が必要となります。
できれば、親にはバレずに脱毛したいという方も多いと思いますが、高校生以下の場合は親権者の同伴が必要となるケースが多いです。

クリニックやサロンによっては、ホームページに同意書を載せているところもあり、その場合はホームページより同意書をダウンロードし、保護者にサインをしてもらいます。

ホームページに載せていない場合は、カウンセリングを受けた際に同意書を渡されることが多く、契約を結ぶ際は必要な各種書類を揃えて、改めてクリニックやサロンに出向きます。

ケースとして多いのは、保護者になりすましてサインをする行為です。
しかし、万が一トラブルに巻き込まれたり、何か問題が生じたとしても、一度契約をしてしまうと取り消しができません。

こういったことをクリニックやサロン側も見据えて、当日保護者同伴でない場合は、自宅に確認の電話を入れることがあります。
未成年で脱毛を行う場合は絶対にバレてしまうので、あらかじめ保護者には伝えておきましょう。

1-2.リスクを理解しておきましょう

未成年の男子がヒゲ脱毛を行う際にリスクが伴うということを理解しておく必要があります。

一般的に、10代の男子は男性ホルモンであるテストステロンの分泌量が活発になり始めます。
テストステロンとは、骨や筋肉、血液を作る働き、精子の生成、性欲を高める作用といった男性の体に必要な働きをします。
この男性ホルモン(テストステロン)の働きがヒゲを生やす原因でもあります。

つまり、10代でヒゲ脱毛をしても、男性ホルモン(テストステロン)の分泌により、まだまだこれから生えてくる毛がある場合が多いので、脱毛しきれないヒゲが出てきてしまう可能性が高いです。

このことを考えると、あまり若すぎるうちにヒゲ脱毛をすることはリスクが伴うので、おすすめできません。

2.学割で賢くお得にヒゲ(髭)脱毛!?安さのカラクリについて徹底追及

近年電車内やテレビCMで脱毛サロンの広告を見かけ、あまりの安さに驚いたことはありませんか?
大手脱毛サロンでは、「ワキ脱毛100円」など破格の値段で施術を受けられることをアピールしていますが、実はエステサロンが安く提供できるのにはカラクリがあります。

学生を対象にした「お試し価格」や「学割」も上記同様で、多くの学生にエステ脱毛を試してもらうために実施したキャンペーンです。

しかし、いざ脱毛を受けてみると、その後コース契約の勧誘をしつこくされてしまったなど不快な思いをした人も多いと思います。
また、医療脱毛と比べ、照射の出力が弱いため、1回は安く済んだとしても、満足のいく効果を得るためには15回以上通わなくてはいけないため、トータルの費用が思っていた以上の金額になってしまった・・というケースもあります。

現在、主流のヒゲ脱毛には、大きく分けてエステ脱毛」と「医療脱毛」の2種類があります。
ヒゲ脱毛を検討しているのであれば、この違いを明確にしておきましょう。

医療脱毛・・医療機関で医者や看護師など医療従事者が施術する脱毛です。再生率の低い永久脱毛の効果があります。

(例)医療レーザー脱毛やニードル脱毛(針脱毛)

 

エステ脱毛・・エステサロンでエステティシャンが施術する脱毛です。脱毛は医療行為に当たるため、医師が在中しないエステサロンでは一時的な減毛・抑毛を目的としています。

(例)光脱毛、フラッシュ脱毛、IPL脱毛など
※ 一般社団法人日本エステティック振興協議会 (http://esthe-jepa.jp/depilation/)

実際にヒゲ脱毛をした場合にどのくらいの費用がかかるのかをご紹介します。

2-1.エステ脱毛でヒゲ全体を脱毛する場合

エステ脱毛でヒゲ全体を脱毛する場合の平均費用は約321,110円です。

エステ脱毛は、皮膚に光をあてることで、毛根を弱らせ、一時的に脱毛効果を得る方法です。
見た目は医療レーザー脱毛に似ていますが、エステ脱毛(光脱毛・フラッシュ脱毛・IPL脱毛)では毛根の破壊ができません。

エステ脱毛でヒゲ脱毛をする場合、15回以上通う必要があると述べましたが、厳密にはエステ脱毛には終わりがありません。
15回と記載しているのは、毛量が少なくなったと実感される患者様の通われた平均回数である、1518回から期間を算出しています。ヒゲ全体を薄くする程度であれば、効果は見込めるようです。

※全国5エステサロンの15回施術を受けた場合にかかる料金の最低額・平均額・最高額一覧(5回を超えるコースの場合、均等割り×15で計算)

ヒゲ全体(鼻下・ほほ・あご・あご下)

最低額 平均額 最高額
180,000円 約321,110円 421,200円

鼻下

最低額 平均額 最高額
36,000円 約59,570円 97,200円

ほほ

最低額 平均額 最高額
72,000円 約109,730円 162,000円

あご

最低額 平均額 最高額
36,000円 約64,970円 97,200円

あご下

最低額 平均額 最高額
36,000円 約68,960円 108,000円

2-2.医療脱毛でヒゲ全体を脱毛する場合

医療機関でヒゲ全体を脱毛する場合の平均費用は約12万円です。

医療脱毛の場合も、1回の施術では脱毛は完了しません。1回の施術で見込める脱毛は全体の20%ですので、なりたいヒゲによっても異なりますが、医療脱毛は5回の通院を推奨しています。
ヒゲの量では、回数がかさむ場合が多々あります。

※全国26医療機関の5回コースの場合にかかる料金の最低額・平均額・最高額一覧(5回を超えるコースの場合、均等割り×5で計算)

ヒゲ全体(鼻下・ほほ・あご・あご下)

最低額 平均額 最高額
52,000円 約120,000円 180,000円

鼻下

最低額 平均額 最高額
12,960円 約34,900円 118,750円

ほほ

最低額 平均額 最高額
21,600円 約59,340円 185,700円

あご

最低額 平均額 最高額
12,960円 約32,200円 85,700円

あご下

最低額 平均額 最高額
15,000円 約44,900円 100,000円

 

3.大学生でヒゲ(髭)脱毛を始めるメリット

大学生でヒゲ脱毛をすると清潔感UPやヒゲ剃りの手間がなくなるということ以外にも、4つの大きなメリットがあります。

3-1.就職で圧倒的に有利

就職活動をするときには、いつも以上に身だしなみに気を配る必要があります。

現役人事担当者男女309名にアンケート調査を行ったところ、7割以上70.2%)の人事担当者が、「身だしなみが整っていないと判断するポイントではどこか」の質問に対して、ヒゲ(青ヒゲ・剃り残し)と回答しました。※複数回答 

実施期間:2017年2月21日~2017年2月22日
調査方法:インターネット調査
対象者:現役人事担当者
有効回答数:309

スーツのシワや汚れよりも、ヒゲを重視しているという衝撃的な結果となりました。

このことから、就職活動においてヒゲは重要なポイントであるということがわかります。
ある程度社風が自由な会社であっても、面接時にはヒゲを剃っていきましょう。

しかし、朝剃っても昼にはポツポツと生えてきてしまう男子大学生には、就活前にヒゲ脱毛することをおすすめします。

3-2.長期的に見れば経済的にもお得

ヒゲの自己処理をし続けるとした時、多くの男性はカミソリとシェーバーを使用するのではないでしょうか。

例えば、使い捨ての2枚刃のカミソリを使用した場合に、10本入り500円のものを購入したとして、1本50円となかなかの安さです。

しかし、1日50円×40年間(15分間と想定)で730,000もの膨大な金額がかかります。

シェーバーの場合には、本体が15,000円で刃5,000円×40年間(13分間と想定)で215,000かかる計算です。

結果、長期的に見た場合、自己処理をし続けるよりも、ヒゲ脱毛をした方が経済的にお得なのです。
その後ヒゲ剃りの時間が不要となることを考えると、ヒゲ脱毛はメリットのほうが大きいと思います。

3-3.時間的余裕ができる

金銭的な余裕と似ていますが、カミソリを使用して40年間毎日ヒゲ剃りを5分間したと想定すると、5分×365日×40=1,216時間です。
ということは、寝る間も惜しんで四六時中ヒゲを剃り続けた場合、約51日となります。

シェーバーを使用して40年間毎日ヒゲ剃りを3分間したと想定すると、3分×365日×40=730時間です。
ということは、寝る間も惜しんで四六時中ヒゲを剃り続けた場合、30日間となります。

ヒゲの薄い人は毎日剃る必要はないかもしれませんが、逆に濃い人の場合は、もっと時間がかかる人もいるでしょう。

思い切ってヒゲ脱毛にシフトしてしまえば、68週間に1回通うペースで、医療脱毛なら5回程度で済みます。
また、エステ脱毛なら15回程度通うことで、毛量も減るので毎朝のヒゲ剃りの時間もギュッと短縮できます。カ

ミソリやシェーバーによる日々のケアによって失っている時間について紹介しましたが、いつものヒゲ剃り習慣を変えることで、時間的にも余裕が生まれます。

3-4.女性ウケする

現役女子大生132名にアンケート調査を行ったところ、「男性のどの部位の体毛が一番気になりますか?(※複数回答可)」という質問に対して、ヒゲが気になると46.2%61名)が回答しました。

実施期間:2017年10月25日~2017年10月26日
調査方法:インターネット調査
対象者:現役大学生
有効回答数:男性109、女性132

このように、少なくともアンケートに参加した女子大生からは、ヒゲに良いイメージを持っていないということが分かります。

寝坊をしてヒゲを剃る時間がなくそのまま学校へ、休日はめんどうなのでヒゲを剃らないでいるという人は、周囲の女性に不快な印象を与えかねません。
女性にモテたいと思っているのなら、ヒゲ脱毛を視野に入れるのも良いでしょう。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

大学生でもヒゲ脱毛を受けることはできますが、20歳以下(未成年)の場合は2つの条件があります。

・親の同意書が必要
・リスクを理解しておきましょう

ヒゲ脱毛は今生えているヒゲに対して有効な施術です。
このことから、ヒゲがある程度濃くなり始めてから始めることをおすすめします。ヒゲ脱毛をして素敵なキャンパスライフをお送りください。