メンズレーザー脱毛の失敗・不安・悩みにまつわる疑問を写真付きで解決!

メンズ医療レーザー脱毛による失敗はあるのかと不安になっている方も多いのではないでしょうか?

実は、医療レーザー脱毛に通い始めたのに「失敗した・・」という声は意外とよくあるものです。
医療レーザー脱毛を受けた男性の皆さんはどのような失敗をしたのか、調査をしてみたところ失敗には大きく分けて3つのケースがありました。 

ここでは、そんなメンズ医療レーザー脱毛の失敗談をご紹介すると共に、失敗しないメンズ医療レーザー脱毛の選び方について詳しく解説していきます。


1.メンズ医療レーザー脱毛に失敗した、効果がないと言われる3つのケース

医療レーザー脱毛に失敗してしまったと思う点は複数あるようですが、今回はその中でも多い3つのケースについてご紹介していきます。 

(症状:増毛化・硬毛化・まだら)

Before

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After

http://www.dansei-datsumo.com/all/05exp_9.html

1-1.体毛が増えた

レーザー脱毛後に体毛が増えてしまうこの怖い症状のことを「増毛化」といい、言葉のとおり体毛の本数が増えてしまう現象です。

毛穴が増えるのかと疑問に思われた方もいると思いますが、新たな毛穴が作られるというわけではなく、もともと毛が生えていなかった毛根からもムダ毛が生えるようになってしまうのです。

主に細い毛と言われる、産毛が生えている、うなじ・背中・二の腕・肩付近に起こりやすいと言われています。

しかし、増毛化の原因は医学的にも未だ解明されていません。

一説には、レーザーを毛根と毛根周囲にあてることにより、脱毛効果を生み出しているのですが、その際に何かの原因で脱毛に効果的な熱に変換されず、毛根周囲組織の働きが活発化してしまい、体毛が増えてしまうのではないかと考えられています。

うなじ・背中・二の腕・肩付近は増毛化になる確率が高いと言われているので、照射を検討している場合は一度、クリニックに確認してみることをおすすめします。

1-2.体毛が濃くなった

医療レーザー脱毛後に体毛が濃くなることを「硬毛化」といいます。

あまり聞きなれない言葉ですが、レーザー脱毛をする男性の10人に1人がなると言われている現象で、主に産毛が密集している、うなじ・背中・二の腕・肩付近に起こりやすいと言われています。

しかし、増毛化同様に硬毛化の原因は医学的にも未だ解明されていません。

一説には、増毛化と同様の原理で、レーザーが脱毛に効果的な熱に変換されず、毛根周囲組織の働きだけが活発化してしまい、硬毛化が起きてしまうのではないかと考えられています。

硬毛化は、上でも述べた通り、未だ解明されていない点が多く、医療レーザー脱毛に限らず、エステ脱毛(光脱毛・フラッシュ脱毛・IPL脱毛)や自宅で手軽に脱毛できると人気の家庭用脱毛器での脱毛でも起こり得る可能性があります。

個人差はありますが、増毛化同様にうなじ・背中・二の腕・肩付近のレーザー照射は硬毛化になる確率が高いと言われているので、これらの部位の照射を行う場合は一度、クリニックに確認してみることをおすすめします。

1-3.体毛がまばらに生えてきた

レーザー脱毛の後に、体毛が「まだら」生えてきてしまうケースがあります。
すなわち、毛が生えている部分と生えていない部分ができてしまう状態のことをいいます。

特に、体毛が濃い男性、毛量が多い男性に多く、またはレーザー脱毛を始めたばかりの男性が感じることが多いようです。

ネットでも、「うまく毛が抜けないということは、失敗ではないのか?」「スタッフの打ち漏れミス?」という事例も多く見られますが、この体毛がまばらに生えてきてしまう主な原因としては、次の2つが考えられます。

毛周期の影響

体毛には、毛周期というヘアサイクルがあるのをご存知でしょうか?

毛周期とは体毛が生え変わる周期のことです。
体毛は一定の期間で、成長し、抜け落ち、また成長する、を繰り返します。

成長初期:成長が始まり毛が生えてくる
成長期:毛母細胞が活発に分裂し、毛が成長する
退行期:細胞分裂がとまり、毛根が退行する
休止期:毛根が退化し、毛が抜け落ちる

黒い毛根に反応をして脱毛効果を得るレーザー脱毛は、毛母細胞が活発で黒くしっかりとした成長期の毛のみに効果を発揮します。
そのため、退行期や休止期の毛は色素が薄く、効果的にレーザーが反応しません。
1本1本の毛の周期が異なっていることから、成長初期、退行期の毛が抜けきらず、まばらに残ってしまいます。

「毛周期」について詳しく知りたい方はコチラ。


  • レーザーの照射漏れ

    照射スタッフの技術不足により、レーザーが肌のある一部分だけ照射できていないために、当て漏れた部分から、毛が生えてくる現象です。

    この場合、1本や2本といった毛の残り方でなく、ごっそりと不自然な残り方をします。

    照射漏れは、照射スタッフの技術不足により起こりますが、アゴ・アゴ下・ひざ下~足首・VIOなど、丸みがあったり、骨格の形状上、照射がしにくい部位は照射漏れが起きやすい傾向にあります。

    照射漏れに対して、再照射の保証を設けているクリニックもありますので、事前に確認をしておくと良いでしょう。


2.失敗しないメンズレーザー脱毛クリニックの選び方

上記では、メンズレーザー脱毛に失敗したと言われるケースについて紹介してきましたが、レーザー脱毛において失敗しないためには、信頼できるクリニックを探すことがとても重要になります。

この章では失敗しないメンズレーザー脱毛クリニックを選ぶための4つのポイントをご紹介します。

2-1.肌トラブルへの保証があるか事前に確認

メンズ医療レーザー脱毛を取り扱うクリニックは多いですが、クリニックよってサポートや保証制度は異なるということを頭に入れておきましょう。

肌トラブルの種類としては、赤み、むくみ、火傷、毛嚢炎などがあります。
これらの肌トラブルは誰にでも起こる可能性が高く、その日の体調や肌の状態によっても発症する場合があります。

肌トラブルに関する保証

肌トラブルが起こってしまった場合に、治療を無料保証の対象としているクリニックもあれば、治療費を請求してくるクリニックもあります。

医療レーザー脱毛は、5回の施術を推奨していることから、施術のたびに治療費を請求されてしまうと、トータルで莫大な金額になってしまいます。
そうならないためにも、契約前にきちんと治療費の無料保証があるかを必ず確認しておきましょう。

また、重度の肌トラブルになってしまった場合やレーザー脱毛の施術継続が困難と判断された場合に、期間の保証が設けられているクリニックであると安心です。

期間の保証

肌トラブルの治療のため、一定期間通うことが難しくなった場合でも、残ったコースの回数分の脱毛が終わるまでは、続けて通えることができる保証です。

契約前に、保証期間もチェックしておきましょう。

2-2.スタッフの照射技術

オフィシャルサイト内に、スタッフの写真が掲載されていたり、研修などに関する話が出されているクリニックを選ぶのも失敗しないメンズレーザー脱毛の選び方の1つです。

レーザー脱毛は、機械によって効果が異なるのは事実なのですが、機械の扱い方が慣れていなかったりすると、照射漏れといって肌のある一部分だけ照射できていないなどの結果となる場合があります。
レーザー脱毛を効果的に行うには、スタッフの技術力も重要になってきます。

また、スタッフの写真などを載せていないクリニックだと、人の入れ替わりが激しい場合がありますが、スタッフの写真を掲載しているクリニックは、技術を持ったスタッフが定着している可能性が高いと考えられます。

これは、あくまで一つの目安としてチェックをするようにしましょう。

2-3.クリニックとの相性

3つ目のポイントは、実際にカウンセリングやテスト照射を受けてみることです。
友人が通っているからといって、そのクリニックと相性が必ず合う保証はゼロです。

・カウンセリング時の対応はどうだったか
・説明は明確で親切であったか
・勧誘や高額なプランを押し付けられなかったか

また、実際にレーザーのテスト照射を受けてみることをおすすめします。

・スタッフの照射技術に不安な点はなかったか
・施術後に保湿ケアをしてくれるのか

人それぞれ気になるポイントは違うかもしれませんが、まずは自分の足で直接行って、確認することをおすすめします。

カウンセリングを聞いて迷うなら、きちんと断るのが正解です。しっかりと見極めて後悔しない脱毛クリニックを選びましょう。 

2-4.取り扱っている医療レーザー脱毛機が豊富

人それぞれ毛質や肌質、毛根の深さには違いがあるため、様々な種類のレーザー脱毛器を豊富に取り扱っているクリニックを選ぶことをおすすめします。

というのも、レーザー脱毛器は、それぞれレーザーの届き方が違うため、自分の毛質・肌質に合った脱毛器でないと満足のいく効果が得られません。

特に、ヒゲやデリケートゾーン部分の体毛は太く濃いため、毛根の深くまで届くレーザー脱毛器でないと、充分な脱毛効果が発揮されず、1回分をムダにしてしまう恐れもあります。

複数のレーザー脱毛機を取り扱っていれば、一人一人に合った最適な脱毛を低リスクで、効果的に受けることができます。
取り扱っている脱毛機をオフィシャルサイトに掲載しているクリニックもあるので、複数のクリニックを見比べてみると良いでしょう。


3.メンズ医療レーザー脱毛後に起こりうるリスクをおさらい

医療レーザー脱毛によって肌は少なからず、熱によるダメージを受け、肌トラブルなどのリスクが高まる可能性があります。

以下の症状は失敗ではありませんが、医療レーザー脱毛にて、起こり得る可能性のある肌トラブルを解説していきます。

3-1.赤みやむくみ(炎症性浮腫)

レーザーを照射した後、毛穴周囲に見られる皮膚の炎症反応です。

炎症によっては、軽度の腫れやむくみ、赤みがでますが、大抵は時間の経過と共にすぐに治まります。肌の弱い方は、数日残る可能性があります。

3-2.火傷

レーザー脱毛は、レーザーの熱を通じて毛根を破壊していくため、体調や肌の状態によっては、火傷のリスクが高まることがあります。

一人一人の肌質や毛質を見極めた上で、それぞれに合った出力の設定を行わなければ、火傷を引き起こす可能性があります。

また、レーザーは黒い色素に対して反応しますので、日焼けをしてしまった肌に反応してやけどが起こるリスクもあるようです。

3-3.毛嚢炎

毛嚢炎は、毛根を包んでいる毛包が細菌感染を起こし、ニキビのようなブツブツが肌に現れる皮膚炎です。

症状が軽い場合は、治療をしなくても自然に治ることがほとんどです。重症になった場合は、皮膚科での治療や処方により改善します。

3-4.乾燥

レーザー脱毛後は、照射を受けた部位の肌の乾燥を感じる方が多いようです。

原因として考えられているのは、レーザーの照射によって毛根に熱を与えた際、肌の中に蓄えている水分を蒸発させてしまうことによって起こるとされています。
そのため、レーザー脱毛後は自宅でも保湿ケアをしてあげることが、次回の照射への肌トラブルを防ぐことに繋がるでしょう。

3-5.泥棒ヒゲ

レーザー脱毛後に、一時的にヒゲが濃く見える症状です。

実際に濃くなったわけではなく、泥棒ヒゲの原因は、皮膚表面に出てきていない毛穴に焼け残ったヒゲが膨張して、黒く見えてしまうことです。

焼け残ったヒゲは、ハリやコシがなく、ヒゲ剃りがしにくいため目立ちやすいです。
個人差はありますが、特に対策をしなくても、7〜10日程度で照射を受けたヒゲは抜け落ちていき、自然と解消されます。


4.まとめ

いかがでしたでしょうか。
レーザー脱毛には大きく分けて3つの失敗パターンがあります。

・体毛が増えた
・体毛が濃くなった
・体毛がまばらに生えてきた

その他にも、レーザー脱毛による失敗とは言えないものの、毛嚢炎や火傷、乾燥などのリスクが存在することがお分かりいただけたかと思います。

レーザー脱毛中の男性は、決して他人事ではない失敗例ばかりです。
疑問に思ったことは分からないままにしておくのではなく、無料カウンセリングの際に医師に相談をしましょう。

また、万が一の肌トラブルに備えて、肌トラブルに関する保証のほかに、期間の保証を設けているレーザー脱毛クリニックを選びましょう。

医療レーザー脱毛なら
メンズリゼがおすすめ

メンズリゼは、全国に展開している男性専門の脱毛クリニックです。

体格や体毛の質など、男性と女性では様々な違いがあるため、男性の脱毛には男性に合ったノウハウが必要になります。

代表的なものは以下の3つになります。

  • 男性特有の体格にあわせた脱毛
  • 太く濃い毛に適した照射出力
  • 無くすだけでなく程よく薄くする技術

女性とくらべて、男性の体はゴツゴツと骨ばっているため、女性と同じように脱毛をしても、効果的な脱毛を行えない場合があります。
そのため、男性の体に合わせた脱毛機の当て方や脱毛方法を把握する必要があります。

また、女性の体毛と男性の体毛では太さや濃さ(密度)が違うため、女性よりも高い照射出力が要求されます。
照射出力が適切であれば、しっかりと脱毛効果を与えられるだけでなく、肌トラブルのリスクなども軽減して施術を進めることができます。

体格や体毛などの性別による違いの他に、ニーズの違いもあります。
女性は体毛を全て無くしてしまいたいニーズが強いですが、男性の場合、体がツルツルになることに抵抗を感じる方もいらっしゃいます。
そのため、全ての体毛を無くすだけでなく、程よく残したりデザインしたりする技術が求められます。

このように、男性には男性に合った脱毛が必要です。
男性脱毛を専門としているメンズリゼの場合、これらのノウハウが蓄積されています。

男性スタッフの方々も実際に脱毛を体験しており、細やかな気配りがあるたけでなく、男性特有の悩みにも親身に応じてくれます。

医師によるカウンセリングは無料です。
体毛に関するお悩みは、メンズリゼで相談することをオススメいたします。