ヒゲの永久脱毛をしたけど失敗したかも?その質問に専門家が答えます!

「ヒゲの永久脱毛をしたものの、また生えてきた。これって失敗?」
「ヒゲの永久脱毛をしたけどぶつぶつができた。失敗したかもしれない。」
など、ヒゲの永久脱毛で失敗することはあるのか、不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 確かに、ヒゲの永久脱毛は失敗することがあります

失敗には、以下のような種類が挙げられます。

・永久脱毛を完了したにも関わらずヒゲが生えてきてしまう
・施術者のミスによる肌トラブル

また、永久脱毛に関する知識不足や誤解で、失敗と間違えられていることもあります。

これらの失敗は自分で対策をすることや、正しい知識を身に着けることで、適切な対応が可能になります

ここでは「ヒゲの永久脱毛で失敗したかも?」と思われることをQ&A形式でお答えします。

また、失敗しないクリニック選びのコツについてもお教えします。

 この記事を読んでいただければ、失敗を未然に防ぐための予備知識や、失敗が起きてしまった時の対処法を知ることができ、安心してヒゲの永久脱毛を進めることが出来るでしょう。

ぜひ、ヒゲの永久脱毛をする際の参考にしてみてください。


1.Q&A方式で答えるヒゲの永久脱毛の失敗と思われること

上記でもお伝えしましたが、ヒゲが生えてしまったり、肌トラブルが起きてしまうことが失敗と思われています。

しかしこれらは、すべてが失敗というわけではありません

ヒゲの永久脱毛に対し、正しい知識を持っていれば、失敗であるかどうかの目安が分かるようになるでしょう。

そこで、ヒゲの永久脱毛の失敗と思われることを、Q&A方式でご回答します。
対処法や事前に防ぐ方法があるものに関しては、回答と併せてご紹介致します。

 Q&Aを読み進めるにあたり、永久脱毛の種類について理解することが大切です。

 そもそも、ヒゲの永久脱毛には「医療レーザー脱毛」と「ニードル脱毛」の2種類の方法しかありません。

方法によって失敗の症状も異なることがあるので、まずは2種類の脱毛方法の違いを理解しましょう。

医療レーザー脱毛

・仕組み
黒色(メラニン色素)にのみ反応するレーザーを照射し、発毛細胞を破壊します。
レーザーは、ヒゲのメラニン色素に吸収をされることで、熱に変換されます。
この熱が毛を育てる細胞を破壊して、永久脱毛効果を与えます。

・メリット
一度に広範囲を照射することができ、スピーディーなヒゲ脱毛が可能

・デメリット
日焼けや色素沈着には照射ができない

ニードル脱毛

・仕組み
毛が生えている毛穴に針を刺し込み、電気を流すことで発毛細胞を破壊します。
毛穴の向きに沿って、針を挿すことで1本ずつ確実に効果を与えます。

・メリット
日焼けや色素沈着した肌でも脱毛可能

・デメリット
強い痛みを伴う、1本1本の処置で施術に長時間かかる、割高

Q1.ヒゲの永久脱毛の施術を10回も受けたのにまた生えてきた。これって失敗?

A.適切な脱毛を受けていないと失敗です。

 ヒゲの永久脱毛をしてヒゲが生えてくることがあります。

永久脱毛をしてヒゲが生えてくる理由は大きく2つに分けられます。

■毛周期(ヘアサイクル)に合わせた脱毛を受けていない
■男性ホルモンの乱れ

毛周期(ヘアサイクル)に合わせた脱毛を受けていない

ヒゲが生えてくる要因として毛周期(ヘアサイクル)が考えられます。

永久脱毛をする際に、毛周期(ヘアサイクル)に合わせて施術を行わなければ、脱毛効果を与えることができません。

永久脱毛は、上の図で「成長初期」と「成長期」の段階でないと効果を与えることが出来ません

同じタイミングで「成長初期」「成長期」になる毛は全体の20%と言われています。
そのため、全てのヒゲを脱毛するには複数回の施術が必要です。
もちろん1回だけの施術ではヒゲを無くすことはできません

この「成長初期」「成長期」以外の期間に施術をすると、ヒゲが生えてきてしまうことがあります。

 つまり、毛周期を無視してヒゲ脱毛を進めてしまうと、永久脱毛をしても失敗してしまいます。

 そのため、永久脱毛を受けていただく場合は、男性脱毛に慣れている脱毛専門クリニックで脱毛することをおすすめします。

男性脱毛専門クリニックであれば、男性の脱毛に慣れているプロが毛周期に合わせて正しいヒゲ脱毛を行います。

 もし、クリニックが指定した期間でヒゲの永久脱毛を行ったのにも関わらず、ヒゲが生えてきてしまうことがあれば、まずはクリニックで効果の状況について相談をしましょう。 

ヒゲ脱毛に通うペースに関しては、コチラの記事もご参考にしてみてください。

男性ホルモンの乱れ

ヒゲの永久脱毛を完了させてヒゲを無くしても、将来生えてきてしまうことがあります。
しかしこれは、ヒゲの永久脱毛を失敗したわけではありません

永久的に毛を無くすことができない理由として、男性ホルモンの乱れが考えられます。

 中年期である40歳以降になると、身体や精神的にストレスを強く感じるようになり、男性ホルモンのバランスが乱れます。

男性ホルモンには発毛細胞を活性化させる働きがありますが、この男性ホルモンが乱れることで、永久脱毛が完了していても新たな発毛細胞が作られ、ヒゲが生えることがあります。

(参考:http://www.pref.kyoto.jp/health/health/health02_a.html) 

そのため、遠い将来にヒゲが生えてくることがあるかもしれませんが、永久脱毛を失敗したわけではありません。

もし、少量のヒゲが生えてきてしまい再度脱毛を検討する場合は、ニードル脱毛をおすすめします。
ニードル脱毛は、部分的のヒゲを脱毛するのには向いています。
医療レーザー脱毛をするよりも、低価格で確実にヒゲを無くすことが出来ます。

Q2.エステサロンで永久脱毛をしたつもりだけどヒゲが生えてきた。これって失敗?

A.エステサロンで永久脱毛を受けることはできません。

エステサロンでは永久脱毛を行うことはできません。
なぜなら、永久脱毛は医療機関でしか行えないからです。

 永久脱毛効果は発毛細胞を破壊することで得られます。
細胞を壊す行為は医療行為と法律で定められているため、医療従事者以外が行うことは違法になります。

また、エステサロンで「永久脱毛ができる」と広告を出すことも違法です。

 つまり、エステサロンで永久脱毛をすることはできません。

 永久脱毛は医療機関が行う医療レーザー脱毛か、絶縁針を使用したニードル脱毛の2種類しかありません。永久脱毛効果を求めるなら、このどちらかを選びましょう。 

Q3.ヒゲの永久脱毛をしたはずなのにヒゲが濃くなった。これって失敗?

A.失敗ではありません。医療レーザー脱毛でヒゲ脱毛をした時に起こる副作用です。

 医療レーザー脱毛を受けた直後に、ヒゲが一時的に濃くなってしまうことがあります。

これは「泥棒ヒゲ」と呼ばれ、医療レーザー脱毛でヒゲの永久脱毛を受けた男性のほとんどに現れる症状です。

実際にヒゲが濃くなったわけではなく、肌の表面に出ていないヒゲがレーザーの熱で膨張し、皮膚から透けて見えている状態です。

泥棒ヒゲは脱毛効果を得ているため、5日~1週間ほどで抜け落ちます。 

■対処法
「泥棒ヒゲ」は1週間ほどで勝手に抜け落ちるので、そっとしておきましょう
「泥棒ヒゲ」を目立たないようにするには、マスクやコンシーラーを使用する必要があります。

また、別の対処法として「泥棒ヒゲ」を剃ることも考えられますが、「泥棒ヒゲ」は柔らかくなっているため、ヒゲ剃りがうまくできません。

うまく剃れないからと言って強引に剃ったり無理に抜いたりしてしまうと、肌を傷つけてしまいます

他の肌トラブルを引き起こす原因となるので、抜け落ちるのを待ちましょう。

■ 事前に防ぐためには
医療レーザー脱毛の副作用になるので、事前の対策をすることは難しいです。

仕事などでヒゲが濃くなってしまうのが好ましくない場合は、翌日が休みの日にヒゲ脱毛をするなどしましょう。

Q4.ヒゲの永久脱毛後にヒリヒリ感と赤みがある。これって失敗?

A..一時的なものはほとんどの人に見られる副作用です。症状が長引く場合は失敗の場合があります。

レーザーや電気の熱により「ヒリヒリ感や赤み」が出ることがあります
2~3日程で症状が治まる軽度なものは、ほとんどの人に現れる副作用です。

 しかしヒリヒリ感や赤みが、数日経っても収まらないということがあれば、「火傷」の可能性が考えられます。

火傷

火傷は、レーザーの照射、針の電気の出力が強かったことが考えられます。

どちらも、施術者が肌質や毛質にあった適切な処置をしていれば基本的には火傷が起こることはありません。

 ■対処法
・ヒリヒリ感や赤み
ヒリヒリ感や赤みのある場合は、患部を冷やしてください

脱毛後は、肌がまだレーザーや電気の熱を持っている状態です。
そのためクールダウンすることで、炎症を緩和することができます。

クリニックで炎症止めの薬を処方された場合は、その薬を塗りましょう。

 ・火傷と考えられる場合
必ず通っているクリニックに受診をしましょう
医師の判断を仰いでください。

また、水ぶくれをつぶすようなことは治りが遅れる可能性がある為、潰さないようにしましょう。

■ 事前に防ぐためには
・赤み・ヒリヒリ感
赤みやヒリヒリ感は、レーザーや電気の熱が皮膚にこもることで引き起ります。
乾燥した肌は熱が皮膚にこもりやすいため、化粧水や乳液を使用して保湿を心掛けましょう

・火傷と考えられる場合
医療レーザー脱毛の場合は日焼けをしている肌であると火傷を起こしやすいです。
メラニン色素に反応するレーザーが、皮膚のメラニン色素にも反応をしてしまいます。
そのため皮膚にも熱がこもり、火傷を引き起こすリスクを高めます。

日焼けをしないように、日頃から紫外線対策をしましょう
顔用の日焼け止めをこまめに塗ることや、帽子を使用することで紫外線の対策ができます。

また、紫外線対策以外で事前に火傷を防ぐ方法として、の保湿をすることも有効です
日頃からこまめに化粧水や乳液を使用して保湿をすることで、肌に水分が保たれ、施術後の火傷を防ぐことができます。

Q5.ヒゲの永久脱毛をした後に、ニキビのようなぶつぶつができた。これって失敗?

A.いいえ、永久脱毛の失敗ではありません。ヒゲの永久脱毛による副作用です。

ヒゲ脱毛をした後に「毛嚢炎」というニキビのような吹き出物ができてしまいます

ブドウ球菌という皮膚にいる常在菌が、レーザーや電気の熱により肌のバリア機能が弱くなることで、毛穴に詰まってしまいます。
このブドウ球菌が詰まることで、毛嚢炎が起こります。

ヒゲが生えている部分は皮脂の分泌が多いため、特に菌が繁殖しやすく毛嚢炎ができやすいです。

 毛嚢炎は、ニキビのようなぶつぶつの炎症で痛みやかゆみがなく、軽い症状であることが多いです。。

■ 対処法
基本的には1週間の自然治癒で治ります。

早く治すためには、患部を清潔に保つようにしましょう
汗をこまめに拭くことや、洗顔をすることが大切です。

また、膿を無理に押し出すことは毛嚢炎を悪化させる原因となります。

もし悪化してしまった場合は、通っているクリニックで相談してみましょう。
クリニックで内服薬や軟膏の処方をしてもらえることがあります。 

■事前に防ぐためには
毛嚢炎は事前に対策をすることが可能です。
顔の洗顔や保湿をして清潔に保つことで、毛嚢炎の予防をすることができます。

Q6.ヒゲの永久脱毛した部分がまだらに生えてきた。これって失敗?

A.施術者の失敗で稀に起こりうることがあります。

レーザーがヒゲの一部分にだけ当たっていないことで、その部分がかたまりで残ってしまいます。

スタッフによるミスで起きることがあります。

照射口が肌に垂直に当たっていないと、打ち漏れをしてしまうことがあります。

特にヒゲ脱毛の場合は、あごのラインが凸凹しているので、レーザーの照射口が当てにくく、打ち漏れを起こしやすいです。

■ 対処法
っているクリニックに問い合わせましょう。
再照射をしてもらえることがあります。

問い合わせの際に、打ち漏れと思われる部分の写真を撮って送っておくと再照射をスムーズに行えるでしょう。

医療レーザー脱毛をしてから毛が抜け落ちるのは、照射してから1週間〜2週間ごろです。
そのため、すぐに打ち漏れであるかを判断することはできません。

再照射を依頼する場合、クリニックによっては期限が設けられています。
照射をしてから2~4週間と定められていることが多いので、その期限内に連絡をしてください。

 打ち漏れと思って自分でヒゲを抜いてしまうと、打ち漏れかどうかの判断ができなくなってしまいます。自分で抜かないようにしましょう。

■ 事前に防ぐためには
照射漏れに関しては、自分で対策することが出来ません。
万が一、照射漏れがあった時のために、打ち漏れの保証があるクリニックを選ぶと良いでしょう。

無料で再照射を行うクリニックもあるので、ホームページやカウンセリングで事前に確認しておくと万が一の時に安心です。

Q7.ヒゲの永久脱毛をした部分に内出血のようなものがある。これって失敗?

A.施術者の失敗で内出血になってしまうことがあります。

ニードル脱毛でヒゲの永久脱毛をすると、内出血が起こってしまうことがあります

 ニードル脱毛は、針を毛穴に挿して施術を行います。

しかし施術中、稀にスタッフが誤って針を深くまで挿入してしまい、ニードル脱毛の針が毛細血管に触れることで内出血を起こすことがあります。

症状は、通常の内出血と同じです。
この症状は、長くても3週間程度で治ることがほとんどです。 

■対処法
内出血をした直後であれば、保冷剤を巻いたタオルで冷やしましょう。
冷やすことで、内出血や腫れを抑えることが出来ます。

黄色くなった内出血の場合は、温めて血液循環を良くすると回復が早くなります。

■ 事前に防ぐためには
針を挿す際に痛みに驚いて動いてしまうと、誤って血管に針を刺してしまうことがあります。痛みがどのくらいなのかテストをしてもらうか、麻酔を使用して痛みを軽減することをおすすめします。

針を誤って血管に刺してしまうと、わずかに出血してしまうことがあります。

 

血液がついた針を様々な患者と使いまわしていることで感染症を引き起こしてしまいます

 

ニードル脱毛で他の患者と針を使い回すと、B型・C型肝炎やHIV(エイズ)、梅毒などの感染症にかかる可能性があります。

 

感染症を防ぐために、ひとりひとり専用の針を購入するクリニックを選ぶと安心して施術を進められます。


2.失敗しないクリニック選びのコツ

ヒゲの永久脱毛を失敗しない為にも、クリニックを選ぶコツをお教えします。

ぜひ、クリニック選びの参考にしてください。

2-1.男性脱毛専門クリニックを選ぶ

ヒゲの永久脱毛をするなら、美容整形なども行っている総合美容皮膚科を選ぶより、男性脱毛専門クリニックで受けることをおすすめします。

男性脱毛専門クリニックは、男性脱毛を専門にしているため、ヒゲの施術にも慣れている場合がほとんどです。

 男性の骨格は凸凹しているため、打ち漏れなど肌トラブルのリスクを起こしやすいとされています。

他にも、男性の毛の濃さや太さが女性とは異なるため、男性に合わせた脱毛機の照射パワーの設定なども必要になります。

ヒゲ脱毛に慣れているスタッフや、ノウハウがある男性脱毛専門クリニックを選ぶことで、肌トラブルを避けることができ、効果的にヒゲ脱毛を進めることが出来ます。

 男性脱毛専門クリニックのスタッフは、日々脱毛しか行っていない脱毛のプロです。

そのため、男性脱毛専門クリニックをおすすめします。

2-2.痛みへの対応が手厚いクリニックを選ぶ

実はヒゲの永久脱毛はかなり強い痛みを伴うことがほとんどです。

医療レーザー脱毛は、熱で毛根を破壊するほどのダメージを与えるため、その熱による火傷で痛みを感じます。

また、ニードル脱毛は針を挿し、電気を流しているため特に痛みを感じやすいです。
痛みに耐えられず、ヒゲの永久脱毛を途中で断念してしまう男性もいるようです。

しかし、このヒゲの永久脱毛の痛みは軽減することが出来ます。
 クリニックによって痛みの対応は異なりますが、以下のような対応をすることが多いようです。

・麻酔の使用
・クーリング
・電子カルテで患者様情報を共有

麻酔の使用

麻酔を使用することで、痛みを軽減することが可能です。
麻酔は医師が常駐するクリニックで使えるので、エステサロンでは使うことが出来ません。

麻酔は、脱毛の料金とは別に麻酔料を3000円程で利用することが出来ます。

 クーリング

施術前や施術中、施術直後にクーリングをします。
冷却をすることで、痛みを緩和することが出来ます。

またクリニックで導入するレーザー脱毛機は、冷却装置が付いていることがあります。

冷却装置が付いていることで、施術中の痛みを緩和することができます。

 電子カルテで患者様情報を共有

1人1人の痛みを感じやすい部位などに関する情報を、電子カルテを通して、スタッフ同士で共有します。

違うスタッフが施術をすることになっても、痛みを感じやすい場所などを理解してくれるので快適に施術が進みます。

 これらの対応はクリニックによって異なるので確認すると良いでしょう。

ヒゲの永久脱毛の痛みについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

2-3.施術以外の料金がかからないクリニックを選ぶ

追加料金がかからないようにするために確認すべきことをご説明いたします。

2-3-1.カウンセリング料・初診料・再診料

無料のクリニックが多いですが、稀にカウンセリング料が掛かってしまうクリニックがあります。

また、ヒゲの永久脱毛はクリニックで行う以上、歯医者や皮膚科のように初診料や再診料がかかることがあります。

脱毛専門のクリニックは、無料で行うことが多いですが、念のため確認すると良いでしょう。

 2-3-2.肌トラブルの診察料

火傷や毛嚢炎など、肌トラブルが起こった際に、診察料を無料で保証するクリニックを選ぶと安心です。

クリニックに医師が常駐しているため、すぐに医師に診てもらうことが出来ますが、クリニックによっては診察料が発生してしまうことがあります。

診察料が無料のクリニックを選ぶと、万が一の肌トラブルの際に追加料金もかからない為、安心して通うことが出来ます。

 2-3-3.薬代

ヒゲの永久脱毛をする際に、薬を処方されることがあります。

・契約した人に無条件に渡している炎症止めの薬
・脱毛による肌トラブルが起こってしまった人に渡す薬

 クリニックによっては、これらの薬代を請求されることがありますが、無料で薬を渡すクリニックもあります。

ホームページなどで、薬代について記載しているクリニックは少ないので、カウンセリングで確認すると良いでしょう。

 2-3-4.打ち漏れ再照射料

打ち漏れの再照射を無料で行うクリニックがあります。
照射漏れかどうかを判断し、再照射をします。

その際クリニックによって、再照射が有料になることもあります。

施術者のミスであるにもかかわらず、追加料金を払う損をしないためにも、打ち漏れの再照射が無料のクリニックでヒゲ脱毛をすると良いでしょう。

 2-3-5.剃毛代

医療レーザー脱毛を受ける場合、必ずヒゲを剃った状態でヒゲ脱毛をします。

ヒゲが生えたままレーザーを当ててしまうと、レーザーが肌の表面のヒゲにも反応をしてしまい火傷などの肌トラブルに繋がります。また、発毛細胞までレーザーが到達せず脱毛効果が得られない可能性もあります。

そのため、ヒゲを家で剃ってから脱毛をします。
しかし万が一剃り残しや、剃り忘れが合った場合、クリニックで剃毛してもらうことになります。

クリニックで剃毛をしてもらうとなると、剃毛代としてお金がかかることがあります。
万が一のことも考えて、剃毛代が無料のクリニックを選んでおくと安心です。

ニードル脱毛においては、脱毛をする際にヒゲを伸ばす必要があります。

施術中に、ピンセットでヒゲをつかみ毛根に針を挿すためです。

そのため、ニードル脱毛では剃毛代は必要ありません。

 後悔のしないヒゲの永久脱毛をする為にも、ホームページを確認してクリニックの対応を比較しましょう。 

ヒゲ脱毛の値段については、コチラの記事も参考にしてみてください。


3.まとめ

ヒゲの永久脱毛における失敗についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

 ヒゲの永久脱毛は失敗することがあります。

 ・永久脱毛を完了したにも関わらずヒゲが生えてきてしまう
・施術者のミスによる肌トラブル

 また、永久脱毛に関する知識不足や、ヒゲの永久脱毛の副作用を誤解してしまうことで、失敗と間違えられていることもあります。

 これらのミスや副作用・リスクによる肌トラブルは、クリニックで医師が常駐しているからこそ、迅速な処置をすることができます。

 ヒゲの永久脱毛を失敗しないための、クリニック選びのコツは、以下の4点です。

・男性脱毛専門クリニックを選ぶ
・痛みへの対応を確認する
・肌トラブルの対応を比較する
・施術以外の料金がかからないクリニックを選ぶ

 クリニック選びのコツを覚えておくだけで、万が一のトラブルがあっても安心です。

 ヒゲの永久脱毛の失敗をしっかりと理解して、後悔や損をしないヒゲ脱毛をしてくださいね。

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